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基本セット2014発売記念にパック買ってみた結果www

7月19日は基本セット2014(以下M14)の発売日でしたね。

テューンの大天使とかカロニアのハイドラ狙いでワンチャン!ってことでパック買ってみました。

といっても、全体的にそこまで魅力的なエキスパンションでもないしなー…ってことで最初は5パックだけ。

写真 2013-07-19 17 08 48

レアはクソ神話との呼び声が高い「敬虔な祈り」、プレリで1枚当たったけど枚数持ってて損しない「漁る軟泥」、使い道皆無の「壮大な鯨」、地獄乗りが落ちたらまだ可能性はあるかもな「オーガの戦駆り」、ゴミオブゴミ「星霜の守護者」の5枚。

それとFoilの「セラの天使」が1枚。セラの天使はプレリで引きたかったですね。今このタイミングで引いても嬉しくない…。

1パック290円*5パック=1450円なので、軟泥1枚が1800円くらいということもあって、一応元は取れてるか…。

でもやっぱ物足りないし……ってことで3パック追加してみたところ。

写真 2013-07-19 17 31 19

「ジェイスの精神追い」、「吸管スリヴァー」(2枚目)、「生命散らしのゾンビ」、「野生の跳ね返り」(Foil)の4枚。

3パックでレア4枚とかラッキー!つっても、Foilが野生の跳ね返りじゃなぁ…。

精神追いは1マナ重い大気の精霊だと考えれば…。いや、やっぱないな…。

ゾンビは強いね。M14の色対策カードサイクルの中で唯一ハンドアドバンテージを奪う能力だし。威嚇も強い。

結果的に、8パックで軟泥と生命散らしが1枚ずつ当たったので損どころか得してるくらいだとは思う。

思うけど……テューンの大天使クラスが欲しかったなぁ…。

7月14日、M14プレリ

7月14日(日)、基本セット2014のプレリリースに参加してきました。

2日目ってこともあって参加者少なかったから合計3マッチしかできんかった…。

DSC_1917.jpg

しかもなんか参加費上がってたし…。

今まで6パックで2000円だったのに、今回2500円とられたぞ…。

その分参加賞とか貰えるのかと思ったらそんなことなかったし…。

なんだそりゃー\(^o^)/







で、6パック開けた結果。

DSC_1918.jpg

レアはFoilの「巨森のハイドラ」が当たったたことで6パックで7枚!

でも山のFoilが出たせいで1枠損した!

他のレアは「剣の熾天使」「漁る軟泥」「ザスリッドの屍術師」「吸管スリヴァー」「泥沼煎じの魔女」「紅蓮術師の篭手」。

正面の席に座ってたあんちゃんはカロニアのハイドラとチャンドラ1枚ずつ当ててたのに、私はノー神話でフィニッシュです(ヽ´ω`)

私も巨森じゃなくてカロニアのほうのハイドラ欲しかったよぅ…。







しかし…、篭手はゴミ。問題外。ショックとかも1枚も当たらなかったしね。

吸管スリヴァーも他のスリヴァーが当たらなかったので候補から即外れる。

そんな感じでチョイスしていった結果…

DSC_1919.jpg

白黒緑のドランカラーの3色デッキに…。

RTRブロックみたいにギルド門がある環境ならまだしも、基本セットのプレリで3色て()

だって…だって…。

平和な心が1枚当たったし、エルフの神秘家とただれたイモリが2枚ずつ当たったし…。

泡立つ大釜と魔女も当たったしで、魔女デッキ組めると思ったし…。






そんなデッキで臨んだ1マッチ目。

相手は赤白緑のデッキ。

1本目、クリーチャーを並べ合う展開で、次のターンが回ってくればこっちの勝ち!ってとこまで来たんだけど。

相手の反逆の行動に予定を狂わされてそこで負けw

ここで鳴動スリヴァー2枚が軽めで土地を減らしたデッキに噛み合ってないこともあって、くっそ弱いであろうことがわかってはいたけどキャパシェンの騎士2枚と交換。

2本目、相手が土地をうまいこと引けずもたついてる様子だったので土地を1枚茨潰しで縛ってやったぜ!

そしたら見事相手のマナ基盤が崩れてそのままこっちが圧倒してこれで1-1。

3本目、1本目と同じような流れになって、ラストに反逆の行動でこっちのクリーチャーを盗られて負けるとこまで同じでワロタ…。

1-2かー。惜しい。

終了後、魔女が仕事しなかったので魔女をリストラ。

大釜は死亡確定クリーチャーを生け贄に捧げる動きは強かったけど、マナ基盤がタイトでやはり仕事しづらいので合わせてリストラ。

この2枚の代わりに濃霧を2枚投入。







2マッチ目。相手は青白コントロール。

リミテで青白コントロールに当たるとはたまげたなあ…。

まあ、相手のクリーチャーが貧弱すぎたこともあって2-0ストレート勝ち。

リミテは脳筋ビートだよ、兄貴!







3マッチ目。相手は赤中心のバーン系デッキ。

1本目、これが盤面硬直で思いっきり長引く。

最後は剣の熾天使が勝負を決めてくれました。これで1-0。

2本目。中盤で相手の場にチャンドラ降臨。

盤面はそこそこ有利だったけど、ライフを攻めたほうがいいか?という判断でライフを攻めていたらチャンドラの奥義が発動。

これでチャンドラの憤慨がめくれて、私の場にいた剣の熾天使を含む3体のクリーチャーが全滅。さらに2*3点のダメージを喰らい、ガラ空きになったところに相手クリーチャーのフルアタックが決まって負け。これで1-1。

3本目。1本目が長引きまくったせいで5ターンで勝負を決めるハメに。

まあ、5ターンで勝負が決まるわけもなく、引き分け。結果1-1-1のドロー。








3戦合計1-1-1というなんともしょっぱい結果に落胆。

しかも参加賞や上位賞ももらえず。

DSC_1920.jpg

このプレリプロモの大身スリヴァーをゲットしたのみ。

畜生!!!









カードの使用感としては、MVPは剣の熾天使でキマリでしょう。

リミテで3/3飛行が戦闘で死なないのは脅威以外の何物でもない。

ただ、構築レベルではないなあ…。濃霧の層の上位互換レベル。

修復の天使みたいなカードが許されるなら、もう1マナ軽いか、パワーかタフネスがあと1点高いか、瞬速・絆魂・警戒くらいは持っててよさそうなもん。

次点はエルフの神秘家?w

ラノワールのエルフの同型再版が弱いわけないけども。こいつを2枚とれて良かった。

同じく1マナ1/1クリーチャーとしては、ただれたイモリもよくやってくれたかな。こいつは純粋にオンスロートのただれたゴブリンの上位互換。

マナコスト1のクリーチャーが最大で2体までのクリーチャーを道連れにできるっていうのは偉い。

ザスリッドの死術師や漁る軟泥も良かった。

コイツらはすでにM14参入後のトーナメントでも結果出してますね。

まあ、書いてあることがどう考えても強いカードですから。強くて当然。

巨森のハイドラは1度も召喚できなかったなあ…。仮に出ても大した活躍できそうにない。どう考えても雑魚だわコイツ。

あはーん…(´ސު`)

7月第1週FNM

前の週に引き続き7月第1週もFNM参戦。

7月からFNMプロモカードがディミーアの魔除けに替わる!と思ってたので…。

ディミーアの魔除けは8月のプロモカードでしたね。

7月はラクドスの哄笑者ですわ…。

デッキは先週に引き続き”迷路の終わりコントロール”をチョイス。






そして1戦目。

相手は先週のジャンドビートじゃねーか!!!

結果は前回とほぼ同じ流れで2本連続ストレート負け\(^o^)/

なんも改善できてねー…。

となりの卓がエスパーコントロールのミラーマッチでぐだぐだ長引いてたので長いこと落ち込めたはwww





2マッチ目。不戦勝。

(∩´∀`)∩ワーイ

…なわけあるかボケー!

暇でしゃーないし、こっちはデッキを試すために来とるねん…。

暇が加速するのでスクフェスが捗るぞ、おい!






3マッチ目、相手は青白緑のバントトークン。

アーキタイプとして存在するということは知ってましたが、初めて見た…。

ワームの到来のワームトークンがね…。

消えないんですわ、居住と瞬唱の魔道士での使い回しのせいで…。

この勢いで攻められると霊気化や遠隔4枚体制でも捌ききれませんわ…。

遠隔+不在の不在のほうを、瞬唱の魔道士を出して本命が生け贄に捧げられるのを躱すやり方とかもあるし。

やりづれー!!!

結局こっちも2本連続ストレート負け。








あはーん…。

ただ、なぜか参加賞としてFNMプロモカードのラクドスの哄笑者を貰えてしまうという事態に。

DSC_1912.jpg

実質1勝もできてないのにね…。

泣ける。

なんか、300円でラクドスの哄笑者1枚をゲットするイベントだった…。

6月第4週FNM

はい。

もう1ヶ月も前の話ですが。

コレ自体は一つ前の迷路の終わりコントロールの話の続きでして。

6月第4週…第5週か?とにかく、6月最終週のFNMに参加してきました。

例の”迷路の終わりコントロール”で。



これです。

その時はまたサイドボードとかちょっと違ったけど。






で。

1マッチ目。

相手は青白黒のいわゆるエスパーコントロール。

1本目。

3ターン目から相手がヴェリアナを置いて+1能力でガンガン手札を潰しにかかってきた。

まあ、その時点でいらんカードを捨てていっただけで、相手のクリーチャーを捌くカードは残ったので盤面への影響は小さめ。

それより恐ろしかったのは奥義で場に揃いつつあったギルド門や迷路の終わりを破壊されることで。

これは忘却の輪を引いてヴェリアナを追放することで対応できました。

結局、コントロールのくせにヴェリアナのせいで手札という最も重要なリソースを自分で空にしてしまった相手の動きが硬直。

逆にこちらは手札にはさほど甚大な被害を受けなかったこともあって順調にギルド門を揃え、そのまま迷路の終わりで勝利。

コントロールとも十分渡り合えたな!ってことで満足してほぼデッキ内容を替えずに臨んだ2本目。

最序盤でサイドインしたと思しき相手の真髄の針に迷路の終わりを指定されたンゴwww

おかげでギルド門を思うように伸ばせないwww

ただ、まあ、真髄の針自体は想定内でした。忘却の輪を引けばなんとかできるしね。

あと化膿も1枚サイドインしてましたし。

結局忘却の輪も化膿も1枚も引けず、あとは相手のオブゼダートにライフを削りきられて負けたんですけどね。

あ、ネファリアの溺墓も使われたなあ…。

ということで、ライブラリーアウト対策として心理のらせん(その時は不死の霊薬ではなく心理のらせんを採用してたので)をサイドインして3本目。

やっぱりネファリア使われたンゴwww

しかもデッキに1枚しか入ってないグルールのギルド門落とされたンゴwww

え、勘弁して下さいよ…。

それでも心理のらせんを引ければ!という一縷の望みががが…。

手札はそこそこ充実してたこともあって盤面はそこそこ有利で、最終的にグルールのギルド門以外のギルド門9枚と迷路の終わりを揃えるとこまでは来てたんですが…。

相手のフィニッシャー、オブゼダートを殺せるカードが無くてねぇ…。

アゾリウスの魔除け+殺戮遊戯のコンボを狙ってたのですが、アゾリウスの魔除けを払拭で打ち消されコンボが頓挫。

結局、オブゼダートを防ぎきれず、心理のらせんを引くこともできずに負け。

んー…。

オブゼダートがヤバイとわかって殺戮遊戯を入れたけど、オブゼダートより先に引けなかった。

それに殺戮遊戯じゃあネファリアの溺墓を潰せないしね…。

この2枚が特にヤバイと感じたカードですかね。

で、コントロールVSコントロールという試合だったこともあって、試合時間は伸びまくりの泥仕合。

3本やって50分以上使ってた模様…。

僕は悪くない(棒






2マッチ目。

相手は赤黒緑のジャンドビート。

除去の枚数的に物量ビートダウンもなんとかなると思ってました。

というか、中低速のミッドレンジやコントロールがメタの中心、という想定で組んだデッキだったので…。

うん。

結果から言うと2本連続のストレート負けでした\(^o^)/

物量もさることながら、速い!

それに対して、ギルド門がデッキの土地の大半を占める構成である以上、私のデッキには情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!そしてなによりもォォォオオオオッ!!速さが足りない!!!!

的な。

相手のデッキはマナレシオのいい軽量クリーチャーで序盤を攻めて、死んだらヴァロルズでパワー増強。

中盤はイクサヴァや向こう見ずな技術で攻める構成。

さらに、ドムリでクリーチャーを補充し続けるので、除去しても除去しても後続が出てきてこっちの手札が尽きる始末。

ぐぬぬぬ…。

高速ビートがこのデッキの天敵ですね、わかります…。







あ。

この日は参加者がくっそ少なくて。

私含めて4人だったので2マッチして終わり。

DSC_1905.jpg

おかげで全員がプロモカードのイゼットの魔除けを貰えたみたい。

6月度のプロモカードまだ貰ってなかったからラッキー(棒

実は最強のフィニッシャーってさ…

MTGにおける最強のフィニッシャーとは何か。

ずっと考えてます。

霊異種か。

オブゼダートか。

雷口のヘルカイトか。

どれも強いです。

でも高いです。霊異種はそんなでもないけど。

が。

デッキに数枚しか入れてないクリーチャーに頼るのはけっこう不安定。

まずコストが重いので何枚も入れる訳にはいかない。そうするとデュエル中に引く確率が下がる。

まあ、実際はそうならないようにフィニッシャーを散らしたりするんだけど。

枚数が少ないゆえに引いても出した傍から除去されたり打ち消されたりもする。

魂の洞窟やボロスの魔除けのようなカードがある環境なのでそこまであっさり死んだりもしないけど。

それはともかく。

コントロールがまだまだ強いのです。

その分、フィニッシャーを特定のクリーチャーに頼っていると意外な落とし穴が!みたいな?

うん。

トークンでビートダウンするデッキ使ってたら遠隔+不在とか霊気化とか至高の評決とか花崗岩の凝視に面白いように殺られましたし。

ニヴィックスのサイクロプスでワンショットキルを狙うデッキも結局バウンスやら除去やら瞬速持ちにブロックされて、まったく上手いこといきませんでしたし。

うん。

フィニッシャーをクリーチャーに頼るとコントロールが捌ききっちゃうね。

じゃあ、どうするか。

除去で簡単に死なないフィニッシャーを用意すればええんや!

まあ、それが霊異種やらオブゼダートなんですが。

そんな強いカードをフツーに使っても面白くない。

他にそういうカードがあるのかってなると……

『迷路の終わり』ですね。

WS002551 (2)

いわゆる”迷路の終わりコントロール”と呼ばれるアーキタイプ。

最初は迷路の終わりコントロールwwwとか思ってたんですが、中低速のデッキが多い環境なら十分渡り合えそう。

しかも!

今のスタンダード環境には天敵となる土地を破壊するカードがほぼ存在しない。はず。

茨潰しは見たこと無いし。幽霊街もめったに見かけない。

デッキに忘却の輪とか戦導者のらせんみたいなカードを仕込んでおけばヴェリアナやソリンの奥義も多分食らわずに済む。

仮にサイド後に真髄の針で対応されても、やっぱり万能除去の忘却の輪がなんとかしてくれそう。

おおう、隙がないな…。

ってなわけで、私もいくつか迷路の終わりを勝ち筋に据えたデッキを組んでみました。



これが確か最初に組んだデッキだったかな?

ちょうど日本代表がW杯出場を決めた時期に作ったのでこんな名前。適当だな。

エンチャントコントロールです。エンチャントでロックをかけて、相手が行動不能に陥ったところで悠々と迷路の終わりでフィニッシュ!ってな目論見でした。

が、あまりに挙動が遅い。序盤のうちにトラフト一体に完封されかねないし。

ってことで次に組んだのがコレ。



コレはひたすらライフを回復しまくって時間を稼ぐタイプ。

ライフ回復に拘泥しすぎたせいで、なんか大事なことを見失ってる気がしてダメだな…。

なので、次のはオーソドックスなターボフォグタイプ。



濃霧系カード16枚は多いのか少ないのか…。

アゾリウスの魔除けと霊気化と至高の評決が4枚ずつ入ってるしなんとかなりそう?

でもコントロールはなんとかなってもグルールビート系に耐えられそうにない。

やっぱもっとアグレッシブにいくべきか。もあぐれっしぶ。

最終的に組み上がったのがこちら。



迷路の終わりコントロール、略して終わコン。

遠隔+不在はトークンデッキやトラフトにけっこう刺さるので4枚。

らせんもライフを回復しつつ大きめクリーチャーやプレインズウォーカーを焼けて便利なので2枚投入。

ほぼキャントリップに期待して地の封印をメインデッキから2枚投入。相手がドランリアニならラッキー。そうじゃなければ抜く。

そんな感じ。

サイドボードは除去が足りなそうなら入れ替えるカードを中心に構成。

債務者の演壇はほぼ霊異種対策。

不死の霊薬はお守り。












と、こんなデッキを本気で組んでFNMに参戦したのが6月第4週のことでした。

続く!
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Author:yamanka
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