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こんなデッキでFNM参戦するつもりでいました

ドラゴンの迷路も発売されたし、先端生物学者デッキはボロ負けしてるし。

そろそろ新しいアーキタイプのデッキでFNMとか参戦したいなー…などと思っておりまして。

やはりここは気持ち悪いコンボデッキがいいだろう、と。

主軸にするコンボは……。

まあ、いいや。あとで決めよう。

そうだ、アレ使いたい、乳首兄貴。

WS002544 (2)

DGMのパック買って1枚当たったラル・ザレックさん。

効果は強いが、活躍の場を見出だせずにいるようで。

まあ、トリコフラッシュかトリコトラフトくらいか。

でもどっちも修復の天使とかトラフトがただただ強いデッキで、もうラルなんか入ってても入ってなくても同じだろうしな…。

そもそも、そんなパーツが高いデッキ組めません。

ここはやはり青赤基調の新たなアーキタイプを…!

ってことで。

目をつけたのがこの2枚。

WS002538 (2) WS002539 (2)

DGMのコモンクリーチャー「ニヴィックスのサイクロプス」と、アンコモンのソーサリー「武装+物騒」です。

正確には”物騒”のほうは使わないので、ニヴィックスのサイクロプスと武装、となります。

なぜこの2枚かというとですね。

どっか(たしかDGMのスポイラー公開の頃かな?)で「ニヴィックスのサイクロプスと武装と巧みな回避*2でワンショットキル」という電波な書き込みを見たからです。

どういうことか説明すると、まずニヴィックスのサイクロプスに対して武装を使うと、武装の効果でサイクロプスは二段攻撃と+1/+1の修正を受け、ソーサリーを1枚唱えたことでサイクロプス自身の効果で追加で+3/+3の修正を受けます。

そこへ巧みな回避を唱えると、サイクロプスはさらに+3/+3の修正を受け、しかもアンブロッカブルになります。

巧みな回避はフラッシュバックがついているので、そのままもう一度唱えることでサイクロプスがまーた+3/+3強化されます。

ここまでで、サイクロプスはパワーが+10ポイントされてパワー11、しかも二段攻撃持ちのアンブロッカブルという脅威のステータス。これで攻撃が通れば相手は22点のダメージを受け即死です。

コンボに必要なカードも土地を除けば3枚、しかも最速4ターン目に成立可能となれば、これは採用しないわけにはイカンでしょ!

そしてなにより、コンボを成立させる3枚がどれもコモンとアンコモンなので非常に安価!

以前にも書きましたが、最近主流のミッドレンジタイプのデッキが盤面を整えて攻撃態勢に入るのがだいたい4~6ターン目くらい。そういうデッキが盤面を整えた後に押し勝つのは不可能に近く、なら速攻で勝負を決めるコンボタイプのデッキに活路があるのではないか…というのが私の考え。

ならばこのコンボは採用確定。

デッキはこのコンボを問題なく組み込める、かつての強アーキタイプ「青赤デルバー」を主体にしたものがいいのではないか…ってことで最初に作ったのがこのデッキ。

青赤デルバーデッキ名青赤デルバー
公開ページTeamY's MTG
メインマナ枚数
ラクドスの哄笑者(黒/赤)4
秘密を掘り下げる者(青)4
ニヴィックスのサイクロプス(1)(青)(赤)4
電謀(赤)1
馬力充電(赤)2
ミジウムの外皮(青)1
送還(青)2
灼熱の槍(1)(赤)2
火柱(赤)3
信仰無き物あさり(赤)3
巧みな回避(青)4
武装(1)(赤)4
ルーン唱えの長槍(2)2
ラル・ザレック(2)(青)(赤)1
7
8
蒸気孔4
硫黄の滝4
サイドマナ枚数
払拭(青)2
思考掃き(青)4
急速混成(青)2
イゼットの魔除け(青)(赤)3
否認(1)(青)2
変化(2)(青)2
合計(メイン)60
合計(サイド)15


青赤デルバーといっても、元の青赤デルバーは主力カードのほとんどがミラディンの傷跡ブロックのカードだったのでだいぶ構成は違っていますが。

なるべく軽めのスペルを中心にしてあります。

しかし、デルバーの不確実性を信用しない私はこのデッキにイマイチ納得いかなくてですね。

さらに、スタンダード環境で起こりうる3ターンキルコンボの存在に気づき、そちらへシフトさせることを考え出します。





そのコンボというのはですね。

http://mtg-jp.com/reading/wpn/014255/

コレを見ていろいろと計算したわけですがw



1ターン目:パワー2のクリーチャーを召喚

2ターン目:向こう見ずな技術をエンチャントして攻撃→5点ダメージ

3ターン目:巨大化or殺戮角、ボロスの魔除けで二段攻撃付与して攻撃→16点ダメージでフィニッシュ



というもの。相手が棒立ち前提ですが、それこそミッドレンジタイプのデッキは序盤3ターンくらいはほぼ棒立ち。しかも向こう見ずな技術をエンチャントした時点で最初の3ターンくらいではブロッカーを大抵の相手が用意できなくなるので非常にキマる可能性が高い。

一方、このコンボ、GTC時点のカードのみでコンボを考えているために赤白緑の3色コンボ(二段攻撃の代わりを「投げ飛ばし」にすると赤緑でも可)となっているせいでカード以前にマナ基盤的にタイト。

しかし、DGM参入で得たカードによって赤単色でも成立するようになりました。

具体的には、クリーチャーは「ラクドスの哄笑者」、3ターン目に使うカード2枚は「武装」(あるいは「投げ飛ばし」)と「瓦礫帯のマーカ」にすると良いわけです。

なお、武装はパワーに+1するので、2ターン目に使うエンチャントは「火山の力」や「幽体の飛行」でもOKになりました。「向こう見ずな技術」をそのまま使う場合、3ターン目の強化呪文は「馬力充電」でも代用できるようになっています。

あと、当初の「ニヴィックスのサイクロプス」を使ったコンボに『奇魔シュート』なる名前がついていることを知り、出来上がったデッキがコチラ。

キマ死ュート(青赤サイクロプス)デッキ名キマ死ュート(青赤サイクロプス)
公開ページTeamY's MTG
メインマナ枚数
ラクドスの哄笑者(黒/赤)4
ニヴィックスのサイクロプス(1)(青)(赤)4
瓦礫帯のマーカ(3)(赤)2
馬力充電(赤)2
送還(青)2
投げ飛ばし(1)(赤)3
巧みな回避(青)4
火柱(赤)2
信仰無き物あさり(赤)4
武装(1)(赤)4
反逆の行動(2)(赤)1
向こう見ずな技術(1)(赤)4
ラル・ザレック(2)(青)(赤)1
5
10
硫黄の滝4
蒸気孔4
サイドマナ枚数
ミジウムの外皮(青)2
思考掃き(青)4
払拭(青)2
イゼットの魔除け(青)(赤)2
灼熱の槍(1)(赤)2
否認(1)(青)2
火柱(赤)1
合計(メイン)60
合計(サイド)15


なぜ『奇魔シュート』ではなく『キマ死ュート』なのか。

ただ単に語感が「キマシタワー!!」の略である「キマシ!!」に似てたからです。

で、百合に悶絶死することを「キマ死」と言ったり言わなかったり。

このコンボで相手が死んだらまさに「キマ死」ですよ。

百合っぽくてステキですね。このデッキに百合要素なんて皆無ですけど。

そんなノリで作ったこのデッキ、公開したらやたらVIEW数伸びてですね、明日にでも1000VIEWいきそうです。

おかげさまで人気デッキとしてトップページで晒される始末。

手の内がバレたらどうする(棒

ま、貧乏地雷臭いデッキなのでメタられることはないでしょうが。

それに、弱点が序盤から積極的にカウンターや除去、あるいは濃霧系スペルを使ってくるデッキ、というのが明白ですから。

しかも、序盤のうちにコンボを揃えられなかったら後はジリ貧で負けるのも目に見えてますしね。





で。

この、いわば初代『キマ死ュート』に緑を足してコンボの成功率を上げたデッキがコチラになります。

キマ死ュート Ver.2.1デッキ名キマ死ュート Ver.2.1
公開ページTeamY's MTG
メインマナ枚数
ラクドスの哄笑者(黒/赤)4
ニヴィックスのサイクロプス(1)(青)(赤)4
巨大化(緑)4
馬力充電(赤)3
送還(青)2
投げ飛ばし(1)(赤)2
信仰無き物あさり(赤)3
巧みな回避(青)4
武装(1)(赤)4
反逆の行動(2)(赤)1
肉体(3)(黒)(緑)3
向こう見ずな技術(1)(赤)3
5
6
繁殖池4
踏み鳴らされる地4
蒸気孔4
サイドマナ枚数
ミジウムの外皮(青)2
払拭(青)2
思考掃き(青)4
イゼットの魔除け(青)(赤)1
信仰無き物あさり(赤)1
火柱(赤)2
ミジウムの迫撃砲(1)(赤)1
怨恨(緑)2
合計(メイン)60
合計(サイド)15


Ver.2.1とか安直ですね。

「瓦礫帯のマーカ」の強みは"湧血なので打ち消されない"という点にありましたが、サイクロプスに使う分には武装と合わせて使えば1枚でパワー合計を10点に到達させる「馬力充電」に劣り、さらに強化効率のいい「巨大化」を採用できるため、マーカはリストラ。

また、「投げ飛ばし」は追加コストに生贄を含むため、サイクロプスのパワーを上げられないので、枚数を減らし、代わりに(赤)(緑)で使える「肉体+血流」の「血流」を3枚採用。

「血流」はサイクロプスのパワーを上げつつサイクロプスが死なずにダメージを飛ばせるので、より二段攻撃に近い性能。総合ダメージでは武装と巧みな回避が揃った時のダメージに負けるけど、巧みな回避を引けなかった場合に攻撃を通すのが難しくなるのに対して、血流は確実にダメージを飛ばせる点が偉い。

その一方で、コンボの安定感は増しても、3色になったことで色事故を起こす可能性がやや上がったのが問題。

それ以上に、ショックランドの枚数が増えすぎてデッキの値段が大幅に上がったことが大問題。

特に赤緑の「踏み鳴らされる地」は人気のある色なのでお高い。

なお、青赤・青緑は人気がなくて安い模様。しかも青緑はすでに5枚持ってるけども。

しかも、当初の目的だった「ラル・ザレックを活かす」どころか、ラル入ってねぇじゃねーか!

つってね。







やはり、作るなら初代の『キマ死ュート』ですかねー。

そういえば、今日・明日とDGMのゲームデーじゃないですかー。

まあ、コレを今書いてる時点でゲームデー初日には参加してないわけですが。

明日はなんとかしたい。なんともならない可能性も高そうだけど。

ミッドレンジを駆逐してやる…!俺がこの手で!!一匹残らず!!!
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