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ドラゴンの迷路プレリリース行って来ました

はい、今日はね、発売が来週末に迫ったMTG最新エキスパンション『ドラゴンの迷路』のプレリリーストーナメントに参加して来ましたよ。

プレリに参加するのはラヴニカへの回帰以来、2度目。

今回の「ドラゴンの迷路(DGM)」プレリは特別な形式で……つってもRTRとGTCのときもやや特殊な形式だったようですが、今回のはさらに特殊っぽい。

それはさておき。

DSC_1828.jpg

コレがDGMのプレリ用パック。

左の2枚がプロモカードの「平地」Foilと「迷路の終わり」Foilです。

それと所属ギルド(選んだギルド)の缶バッジ。

10個のギルドの中から一つを選ぶ仕組みとなっております。

特定のギルドを選ぶ…というのはRTR・GTCの時と同じですが、DGMでは選んだギルドにさらに相方となるギルドがランダムで選ばれます。

具体的なパッケージの内訳は、RTRのギルド対応色のカードで構成されたギルドパック1つ、同様にGTCのギルドパック1つ、DGMのブースターパック4つです。

まず、参加費を支払い、選んだギルドに対応したギルドパックを受け取ります。

私はRTRのセレズニアをチョイスしました。なお、事前予約でセレズニアを確約していた模様フヒヒ。

するとそのギルドと共通の色を持つGTCのギルド4つからランダムで選ばれた1つのギルドパックが封入されている、という仕組み。

つまりGTCの緑か白を持つギルド、グルール・シミック・オルゾフ・ボロスのどれか、ということになります。

逆にGTCのギルドを選べばRTRの共通の色を持つギルドがランダムで選ばれます。

この組み合わせでパッケージ自体は40種類存在することになるはず(中身は順列組合で実質20種類ですが)。


DSC_1829.jpg

私のセレズニアの相方はボロスでした。

だからといってデッキを赤白緑で構築しないといけないわけでもないですけど。

ちなみに、なんでセレズニアを選んだのかというと。

イゼットとディミーアのギルドパックが欲しくなかったから、ですかね。

こういうシールド戦はどうしてもクリーチャー同士の殴り合いになりますから。

クリーチャーの質の悪いイゼットとディミーアだけはちょっと遠慮したいの。

で、そのどちらも引くことのないギルドが白緑のセレズニアor白黒のオルゾフという、そんな理由。

(オルゾフはディミーアと共通の”黒”を含んでますが、どちらもGTCのギルドなのでブッキングしません。)

特にクリーチャーの質の高い”緑”を含むセレズニアを優先した、ということになりますね。

なお、イゼットかディミーアを選ぶと、どちらの場合も1/4の確率でイゼット・ディミーアがセットになるというコンボを食らう可能性があり目も当てられないことになりかねないです。


DSC_1830.jpg

各パックを取り出したところ。

そういえば、今回は20面ダイスつかないんですね、残念。

そして、いざ開封!!!


DSC_1832.jpg

コレが各パックのレアじゃあああああ!!!!

「集団的祝福」、「ボロスの反攻者」、「繁殖池」、「花崗岩の凝視」、「概念泥棒」、「死橋の詠唱」、「特質改竄」、「ギルドとの縁切り」の8枚です。

なぜパック6つからレアが8枚出たかというと。

事前に発表されていたとおり、DGMの土地枠には一定確率でショックランドが封入されている、というアレです。

「繁殖池」がそれですね。

すでに4枚持ってるのにね、繁殖池…。それに、どうせならデッキの色的に寺院の庭か聖なる鋳造所か踏み鳴らされる地が欲しかったよね。

まあ、当たっただけラッキー。

それに加えて、神話レアの「死橋の詠唱」の出たパックからFoilの「花崗岩の凝視」が出まして。

あれだ、Foilカードはコモンの枠を使う、っていうアレ。

おかげで6パック開けただけなのにレア8枚ですよ、プロデューサーさん!!

しかもボロスのパックから「ボロスの反攻者」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

GTCのトップレア(つっても神話レアにオブゼダートとかドムリみたいなもっと高いカードもあるけど)じゃないですかやだもーヾ(*´∀`*)ノ

あ、セレズニアのレアは「集団的祝福」でした。重いのでデッキには使いませんでしたけど、リミテならフィニッシャー級には違いないので入れとけばよかったかしらと今になって後悔してます…。

というか、デッキに使ったのはレア8枚のうち、「ボロスの反攻者」と「ギルドとの縁切り」の2枚だけでした。

んん…。ゴルガリのカードを使ってみたかったのですが、リミテで死橋の詠唱は自殺行為でしょ…。花崗岩の凝視も黒が濃いのでちょっと厳しそうってことで外しました。

特質改竄は誤植のあったカードとして有名。概念泥棒は面白いカードですが、色が全く合ってないディミーアのカード…。

しゃーないねん…!

噂によると、このギルドパックにはレアソートのようなものがあるらしく、ボロスのパックからは反攻者が出やすいとか、ゴルガリとアゾリウスのパックからは神話レアのギルドマスターが出やすい……とかなんとか。

まあ、ギルドパックから出る可能性のある神話レアはどのギルドもギルド指導者だけのようですが。

先ほど散々disったイゼットからも、「ミジウムの迫撃砲」が出やすい(らしい)ので、必ずしもイゼットがオワコンというわけではないかもしれません。

あくまで噂です。

それでもギルドとまったく関係ないカード、例えばシミックのパックから青の始源体を引いてる人もいたので過度な期待は禁物です。


DSC_1833.jpg

ほかの面白カードは「乱打する混成体」3枚(うち1枚Foil)でしょうか。

4パックで3枚て(笑)


DSC_1834.jpg

それと有力アンコモンはこんなところ。

セレズニアパックの「ドライアドの闘士」、ボロスパックの「ボロスの魔除け」、DGMからは新・アルマジロの外套こと「ひるまぬ勇気」、それと1枚だけ当たった融合持ち分割カード「生存+存命」の4枚。

分割カードといえば、DGMでルールが更新されたらしいですね。詳しくは知らんけど。




そんなこんなで組み上げたデッキは”赤白緑ウィニー”ってとこでしょうか。

単に、この3色のフィニッシャー級ファッティが当たらなかっただけってのもありますが…。

リミテだと各色コモンに1枚ずつある「迷路の~」系クリーチャーがフィニッシャー級なんでしょうかねぇ…。

あ。

結果はマッチを5本やって、0-2、0-2、2-1、2-1、0-2と負け越しでした(ノ∀`)タハー

2-1で勝ったマッチも最初に1敗してから脅威の追い上げ(笑)で勝ってますからね…。

ハラハラもんですわ。

最終的に、特に上位入賞とかもできませんでしたが、2000円の参加費でボロスの反攻者やショックランド、神話レアとかが当たったんだから、十分もとは取れたということで。

引きに関してだけは強運すぎましたね。実戦でその神の如きドロー力が発揮されなかったわけですが(棒





さて。

カードの雑感でも語りましょうかね。

「ボロスの反攻者」は優勢に進めてる時ほど引けなくて、劣勢のときにしか出せませんでした。相手のファッティに計6点のダメージ与えて相打ちしたときが一番輝いてましたね()

ボロチャは文句なく強い。さすが。破壊不能・二段攻撃・4点ダメージ、全てのモードを使いました。強すぎ。

ぶっちゃけDGMのカードよりRTR・GTCのカードのほうが強いのではってレベル。

トロスターニに完封された試合とかイスペリアに完封された試合とかありましたから…。

そうです、リミテッドにおいてファッティはジャスティス!

反攻者と殊勲の相打ちを遂げた「自由なる者、ルーリク・サー」お前だよ!!!畜生!!!!

それと、前述したように、そこそこ試合が長引くので構築では重すぎて使えなさそうな「迷路の~」系も場に出ます。

それ以上に出やすいのが”門番”シリーズ。4マナ2/4と、やはりこちらも構築レベルではないですが、ギルド門がポンポン場に出るのでCIPを簡単に誘発させます。あと微妙な本体スペックもブロッカーとしては合格点。

出た時に仕事をするという点では、「ヴィーアシーノの初太刀」や「返済代理人」も優秀。

ブロッカーといえば、「呟く幻」や「門衛」・「斧折りの守護者」なんかもなかなかね。序盤は簡単に乗り越えられない。

そうなってくると必要になるのがやはりクリーチャー本体のスペック。

これも構築レベルとは言いがたいかもしれませんが、「ヴィトゥ・ガジーの末裔」、「鎧の狼乗り」、「猛火の孟子」、「猛火の布陣者」、「瘡蓋族の巨人」とかファッティいろいろ。

とにかく高パワー・高タフネスのフィニッシャー級が重要。

それと飛行クリーチャーもジャスティスな。

イスペリアがリミテでは最強クラスですわ…。こいつもRTRのカードだけど。

DGMの飛行持ちだと「ジェーレンのスフィンクス」、「上昇する法魔道士」、「甲虫体の魔道士」あたりが強い。

それ以外でフィニッシャー級と渡り合おうと思ったらコンバットトリックや除去が必要になってくるわけですが…。

DGMのコンバットトリックだと「瓦礫帯のマーカ」が優秀かな。あとは万能除去の「化膿」。

「化膿」とか今再録したってジャンドやドランリアニや人間リアニを強化するだけだろうになぁー…(笑)

あとはRTRやGTCのコンバットトリックに頼らざるをえないか。「強打」や「軍部の栄光」とか。とにかく除去とコンバットトリックは最優先でデッキに組み込みたい。

そしてなんといっても全体除去。DGMには全体除去が存在しませんが、ギルドパックで「ミジウムの迫撃砲」や「無慈悲な追い立て」が出るんですわ…。

コイツらにクリーチャー一掃されて悶絶しました。「至高の評決」とかだって使われる可能性もあるんですよね…。ばんばん展開するのは場合によっては得策じゃないかもしれません。

私の使った除去カードの中だと「ギルドとの縁切り」がなかなか良かったですねー。

狙ったカードを落とせない上に状況次第で自分も被害を被りますが、けっこう刺さる。構築でもボロスの反攻者対策でワンチャン……ないか。

多色環境故に多色パーマネントが複数個場に並ぶ状況って結構あるから、ターゲットが分散して狙いを絞れなさそう…。

自分が受けるかもしれない被害に関しては、白単かソレに近い構成でデッキを組めば無害ですが、今の環境で白単が強いとも思えないし。

故に構築で見かけることは多分無いでしょう。よくてサイドボードに1,2枚ってとこかしら。

そして、新アルマジロの外套こと「ひるまぬ勇気」。これも強い。コレをつけたクリーチャーに対処できなければリミテでは死を意味するといっても過言ではない。

ただ…、構築では「怨恨」がある以上使われることはそうそうないかなー…。あ、バントオーラあたりで4積みされる可能性は十分あるかな?

絆魂を与える「ひるまぬ勇気」と破壊不能を付与する「ボロスの魔除け」と「ボロスの反攻者」とで夢の無限ライフコンボが!!とか夢見てた時期が私にもありました。

さすがに1枚ずつしか入ってないカード3枚のコンボは一度も成立しませんでしたけど。

「乱打する混成体」は3マナという初動の遅さもあってダメかなぁ…。

ハマればポンポン進化しますが、ハマらなければ大抵門番シリーズに劣る。3マナというコストを踏まえれば、せめて4/3くらいまで進化させたいところだけど、そんな悠長なことやってられないし、リミテでそんなだから構築では完全にオワコン。

同じシミックの3マナなら「甲虫体の魔道士」を優先すべき。ま、こいつもリミテでは強いけど、構築では……ってレベルでしょうね。

あとは使ってないし、使われてもないけど、リミテにおけるアンコモン以下だと「先導者の稲妻」、「グルールの戦歌」、「腐敗農場の骸骨」、「トロスターニの召喚士」あたりは確実に強いでしょうねー。

こんなもんでしょうか。

次のプレリは絶対入賞してやんよ!そんで賞品で((´^ω^))ゥ,、ゥ,、や!!!
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