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ブースターバトルパックというのの日本語版があるそうで

ラヴニカへの回帰で『ブースターバトルパック』なる商品の日本語版が初めて発売されたそうな。

なんでも準ランダムのパックと通常のブースターパックの組み合わせを1セットとして、それを2セット入れた商品らしい。

それを三宮のカードショップで売ってるのを見かけて1つ試しに買ってみた。

1個1029円なり。

DSC_1504.jpg

パッケージのオッサンはコモンの糞カードだから特に気にする必要はない。

早速開封。

中身はこんな感じ。

DSC_1505.jpg

いきなり糞アンコモンの刈り取りの儀式が目に入って不快なのだが…。

これの左右がそれぞれ準ランダムパックの部分ということになるらしい。

正確には「ギルド対応の呪文11枚(うちアンコモン2枚、残り9枚はコモン)、土地11枚(ギルド対応の基本土地2種*5枚、ギルド門1枚)」で構成される準ランダムパック1つ+通常のRTRブースターパック1つというセットが2セット。それとブースターバトルパックの説明1枚、MTGのルールガイド1枚が収録されてます。


DSC_1506.jpg

こっちが準ランダムパック1つ目。

どうもプレリリースのときのギルドパックに近い構成の模様。

上でも書いたように、準ランダムパックを構成する22枚のうち11枚が土地で、それ以外の呪文11枚はアンコモン2枚・コモン9枚で構成されてるんですけどね。

ちなみにこちらは赤黒のラクドス

準ランダムというのがどのレベルで準ランダムなのか不明ですが、おそらく土地(対応色の基本土地5*2枚+対応ギルドの門1枚)はギルドごとに固定なのでしょう。

それ以外の11枚、このパックではこうでした。

快楽殺人の暗殺者/Thrill-Kill Assassin
ラクドスの首謀者/Rakdos Ringleader

穴開け三昧/Auger Spree
ラクドスの切り刻み教徒/Rakdos Shred-Freak
裏切りの本能/Traitorous Instinct
爆発の衝撃/Explosive Impact
跳ね散らす凶漢/Splatter Thug
ふいごトカゲ/Bellows Lizard
逸脱者の歓び/Deviant Glee
地下墓地のナメクジ/Catacomb Slug
不気味な人足/Grim Roustabout



なんだこの使えないカードの詰め合わせ…。

これに上記の通り、ラクドスのギルド門1枚、沼と山が5枚ずつの22枚。それプラス通常のブースターパック1つが1セット。



もう1セットのほうも見て行きましょうかね。

DSC_1507.jpg

こっちは黒緑のゴルガリ

こちらも準ランダムパックの中身を見ていきましょう。

刈り取りの儀式/Rites of Reaping
蛮族の血気/Savage Surge

水路の蠍/Sluiceway Scorpion
ゴルガリの長脚/Golgari Longlegs
下水の害獣/Drainpipe Vermin
刺し傷/Stab Wound
証拠隠滅/Destroy the Evidence
テーラスのワーム/Terrus Wurm
蠢く甲虫/Drudge Beetle
そびえ立つインドリク/Towering Indrik
門を這う蔦/Gatecreeper Vine



それと沼と森が5枚ずつ、ゴルガリのギルド門。

まーた使えんカードの詰め合わせか。

んー…。

準ランダムというのがどのレベルで準ランダムなのか。

ギルドカラー対応の22枚、うち2枚はアンコモン、基本土地2種類*5枚、ギルド門1枚、これは確定でしょう。

問題は収録カードの呪文11枚はどこまでが固定なのか。

コモンの混成枠カード1枚は固定で決まりっぽい。これは各ギルド対応のカードが1枚しかないから実質的な固定カードかな。

アンコモン・コモンの対応色マルチカードが1枚だけ、というのも固定かな。ただしRTRのコモンマルチカードは各ギルド3枚ずつ、アンコモンは5枚ずつあるから、それぞれ1枚がランダムで選ばれてるのかも?

それにしても、何がどうなったらこんな使い道のなさそうなカードばかりでパック作れるのか…。

もしかしたら本当に使い道の無いカードだけ集めてパック作ってるのではなかろうか…。





ついでに付属のブースターから出たレアはというと。

DSC_1508.jpg

死の存在寺院の庭

やったー、ショックランドを3/5揃えたぞー。

寺院の庭が出たからトータルで得をしてるけど…。

これ、パックが1000円以上してるからなぁ…。

通常のブースターパック2パックで350*2で700円。

RTRは1パックが350円程度で売られてるけど、M13とかになると290円くらいになるからなぁー…。

準ランダムパック2つの44枚(うち4枚がアンコモンの呪文、半分の22枚は土地)に329円、つまりほぼ1パック分以上の価値があるのかどうか甚だ疑問。

というか、今はエントリーセット(私が現役だった頃で言う”テーマデッキ”)にもブースターパックが2つついてくるはず。やっぱりエントリーセットのほうがコスパいいでしょ。

あ、肝心のこのブースターバトルパックを使った遊び方、ってのに触れてませんでしたね。

まずは、二人でそれぞれパックを選び、準ランダムデッキ22枚にブースターパックから最大で5枚のカードを足したものをデッキにして勝負する、というものらしい。

いわゆるパックウォーズとはルールが異なりますね。

このブースターバトルパックの戦い方なら、ブースターバトルパック1パックで二人分のデッキができるので、基本土地を自前で揃えるパックウォーズよりはお手軽なのかもしれません。

いや、そういう遊び方をするためのパックなんだから最初からそういう遊び方をすればいいんだけど。

ただ、やっぱり、箱の中身が確定してるエントリーセットのほうがメリット大きいですからねー。

欲しいレアが確実に手に入ったり、基本土地がまとめて入手できたりするわけで。

次のシリーズ以降は普通に日本語のエントリーセット出せよ?な?






【追記】

準ランダムのパックはギルドごとに収録内容がすべて固定らしい。

つまり、準ランダムというのはどのギルドのパックが封入されているかどうかだけ、ということ。

そして同時に、アンコモンの枠4枚はろくなカードを期待できないということに…。

値段的にブースター3~4パック分と差がないし、狙った基本土地を確実に入手できるわけでもないし…。

英語版しかなくて、けっこうお高いけどファットパックのほうがいいんでないの?

もしくはエントリーセットね。

でも一番いいのはイベントデッキ、やろ?
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