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ラヴニカへの回帰プレリリースに行ってきました

今日は!

発売まで1週間を切ったMTGの新エキスパンション『ラヴニカへの回帰』のプレリリースイベントに行って来ましたよ!

行ってきたのは三宮センタープラザ西館3階のカーパルというお店。

朝10時の開店と同時にお店に行って参加予約をしてきました。

結構参加希望者は多いようで、この事前予約をしてないとイベントには参加できん模様。

イベント開始時にけっこうキャンセル待ちしてる人もいたし。

そして午後1時にイベント開始。

この「ラヴニカへの回帰」の特徴として、アゾリウス・イゼット・ラクドス・ゴルガリ・セレズニアの5つのギルドをフィーチャーしてる、というのがありまして。

まずは、参加者32名もその各ギルドに所属する、という設定で、それぞれ各ギルドに対応したプレリリースパックを受け取ります。

ちなみに参加費は2000円。

DSC_1457.jpg

私が選んだのは青赤の”イゼット”です。

これを選んだ理由は後述しますが、どうやらイベントでは各ギルドのパックを7つずつ、計35個用意していたらしく。

ちょうど32人だとシールド戦がやりやすい数になるわけですね。

ところが、イゼットとラクドスの人気がちょっとだけ高かったらしく、イゼットに9人、ラクドスには8人集まってしまい、それぞれ抽選することに。

外したらゴルガリあたりに乗り換えるつもりでいましたが、幸い私はイゼットをゲットできました(笑)

逆にパックが残りがちだったのがセレズニアとアゾリウスだった模様。

各自にパックが行き渡ったところでデッキ作成開始です。

DSC_1458.jpg

パックの中身一式はこんな感じ。

http://mtg-jp.com/reading/translated/003846/

http://blog.livedoor.jp/usafox1100/archives/51360008.html



・ラヴニカへの回帰ブースターパック 5個
・ギルド・ブースターパック 1個
・プロモカード 1枚
・目標カード 1枚
・スピンダウン式ライフカウンター 1個
・ギルドマスターからの手紙 1通
・ギルドシンボル・シール 1枚


収録内容は各パックでほぼ同じですが、違うところもちらほら。

というより、共通なのはラヴニカへの回帰のブースターパック5つ、ってところだけかw

残りが全てパックごとに異なります。

といってもそこまで大きな差は生じないのですが。

003_20120930214507.jpg

これがラヴニカへの回帰ブースターパック5つ(の残骸w)。

出たカードだけでデッキを組むのだから普段以上にいいのが欲しくなる。



002_20120930214507.jpg

これはギルドシンボルのステッカーと、スピンダウン式ライフカウンター…要するに20面ダイスを使ったライフカウンター。

各ギルドごとにダイスのカラーリングも異なります。



005_20120930214506.jpg

これは目標カード。

ギルドごとに内容が違い、これはもちろんイゼットのもの。

試合そのものにはなんの影響も与えないオマケのようなものでしょうか??



004_20120930214506.jpg

これはギルドマスターからの手紙。

これもギルドごとに書かれてる内容から、フォントまで違います。

ラクドスやイゼットの手紙がギルドのイメージからかけ離れた可愛い丸文字フォントでわろたw



006_20120930214505.jpg

そしてプロモカードの「超音速のドラゴン」とギルド・ブースターパックのレア枠から出た「対抗変転」。

ぶっちゃけ、この超音速のドラゴンのプロモカードが欲しくてイゼットを選びましたてへぺろ(・ω<)

普通のパックから出る超音速のドラゴンとはイラストも違い、Foil仕様という豪華な一枚。

ギルド・ブースターパックは全15枚の準ランダムのパックで、各ギルドに対応したカードしか入ってないパック。

通常のパックと異なり、基本土地の枠がなく、代わりに対応するギルド門が確実に1枚入ってるんじゃないでしょうか。

もしかしたら魔鍵とかアンコモンの混成カードも確定カードかも?

レアの枠は神話レアでギルド指導者カードが出る可能性があったので、ドラゴジーニアス期待してたんですが、対抗変転でした…。

レア枠もギルド対応のカードしか出ないみたいですね。

とすると赤のミジウムの迫撃砲、青のサイクロンの裂け目、青赤の対抗変転、気紛れな薬術師、火想者の予見、それと神話レアの竜英傑、ニヴ=ミゼットの6枚のうちどれかが出るってことだったのかしら。



007_20120930214505.jpg

ブースターパックからは2枚のフォイルが出まして。

それもなぜかどちらもイゼットのカードで使い道はコンバットトリックという(笑)



008_20120930214620.jpg

そして、肝心のブースターパックのレア5枚はこんな感じに。

神話レアでジャラド引いちまったー\(^o^)/

他のカードも青赤で使えねー\(^o^)/

安らかなる眠り/Rest in Peace (1)(白)
エンチャント
安らかなる眠りが戦場に出たとき、すべての墓地にあるすべてのカードを追放する。
いずれかのカードかトークンが、いずれかの領域からいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにそれを追放する。

冒涜の悪魔/Desecration Demon (2)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)
飛行
各戦闘の開始時に、いずれの対戦相手もクリーチャーを1体生け贄に捧げてもよい。いずれかのプレイヤーがそうした場合、冒涜の悪魔をタップし、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。
6/6

正当な権威/Righteous Authority (3)(白)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、それのコントローラーの手札にあるカード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
エンチャントされているクリーチャーのコントローラーのドロー・ステップの開始時に、そのプレイヤーは追加のカードを1枚引く。

ゴルガリの死者の王、ジャラド/Jarad, Golgari Lich Lord (黒)(黒)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — ゾンビ(Zombie) エルフ(Elf)
ゴルガリの死者の王、ジャラドは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
(1)(黒)(緑),他のクリーチャーを1体生け贄に捧げる:各対戦相手はそれぞれ、生け贄に捧げられたクリーチャーのパワーに等しい点数のライフを失う。
沼(Swamp)1つと森(Forest)1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるゴルガリの死者の王、ジャラドをあなたの手札に戻す。
2/2

死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman (黒/緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) シャーマン(Shaman)
(T):いずれかの墓地にある土地カード1枚を対象とし、それを追放する。あなたのマナ・プールに好きな色1色のマナ1点を加える。
(黒),(T):いずれかの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とし、それを追放する。各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失う。
(緑),(T):いずれかの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを追放する。あなたは2点のライフを得る。
1/2

死儀礼のシャーマンとか安らかな眠りなんかは公開時から強い強い言われてたけど…。

青赤メインで引いてもうれしくねー!

正当な権威なんかどう考えても使えねー!

ジャラドも神話レアつってもすでに4枚持ってるっつーの!

でもゴルガリパックを選んだ人で、ギルドブースターからジャラドが出て、ブースターパックのほうからもジャラド引いたって人もいたので、それよりはマシか(棒

最終的には白のウィニーにいいカードがあったので青赤タッチ白の構成に。

クリーチャー(14)
超音速のドラゴン/Hypersonic Dragon
イゼットの静電術師/Izzet Staticaster
空印のロック/Skymark Roc
膨れコイルの奇魔/Blistercoil Weird
臣下の魂/Vassal Soul
秘密を盗む者/Stealer of Secrets
門衛/Doorkeeper *2
ルーン翼/Runewing
ヴィーアシーノのゆすり屋/Viashino Racketeer
高射砲手/Lobber Crew
訓練されたカラカル/Trained Caracal *2
叫び回る亡霊/Keening Apparition

その他の呪文(10)
対抗変転/Counterflux
薬術師の計略/Chemister's Trick
暴突風/Blustersquall
謹慎命令/Inaction Injunction
霊感/Inspiration *3
滅殺の火/Annihilating Fire
馬力充電/Dynacharge
電謀/Electrickery

エンチャント・アーティファクト(1)
イゼットの魔鍵/Izzet Keyrune

土地(15)
島/Island *4
山/Mountain *4
平地/Plains *4
ギルド渡りの遊歩道/Transguild Promenade
イゼットのギルド門/Izzet Guildgate *2



こんなデッキを組んだわけですが。

クリーチャーの質がイマイチすぎて初戦をストレートで落としました!

仮にフィニッシャーの超音速のドラゴンを出せたとしても、環境に超音速のドラゴンを余裕で捌ききる呪文や、超音速のドラゴンを上回るパワーのカードが溢れてるので勝ち目は薄かったでしょう…。

で。

2試合目の前にできた時間に、残ったカードで黒と緑がやたら強いということで、1戦目を戦った人と一緒になぜか新しいデッキ作り。

結果、黒緑タッチ赤のデッキの出来上がり。

そちらはこんな感じ。

クリーチャー(17)
ゴルガリの死者の王、ジャラド/Jarad, Golgari Lich Lord
死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman

水路の蠍/Sluiceway Scorpion
ゴルガリの長脚/Golgari Longlegs
冒涜の悪魔/Desecration Demon
酒場の詐取師/Tavern Swindler
オーガの脱獄者/Ogre Jailbreaker
下水のシャンブラー/Sewer Shambler *3
短剣広場のインプ/Daggerdrome Imp
大織り手/Archweaver
石載りのクロコダイル/Stonefare Crocodile *2
蠢く甲虫/Drudge Beetle
乱打角/Batterhorn
流血の家の鎖歩き/Gore-House Chainwalker

その他の呪文(5)
力の合唱/Chorus of Might
ドルイドの講話/Druid's Deliverance
裏切りの本能/Traitorous Instinct
馬力充電/Dynacharge
忌まわしい回収/Grisly Salvage

エンチャント・アーティファクト(1)
ゴルガリの魔鍵/Golgari Keyrune

土地(17)
沼/Swamp *7
森/Forest *5
山/Mountain *4
ラクドスのギルド門/Rakdos Guildgate



このデッキで戦った2セット目、相手もゴルガリ使用でミラーマッチだったこともあり、下水のシャンブラーが沼渡り殴り合い。

石乗りのクロコダイルの絆魂が命綱。

そんな感じ。

1戦目は私のジャラドが忌まわしい回収で超パワーアップして正真正銘のモンスターに。

活用やジャラドの2つ目の能力で削りきって勝利。

2戦目は相手のフィニッシャー・屍体屋の脅威がならず者の道でアンブロッカブルになって延々と攻撃してきたので負け。

3戦目もお互いにクリーチャーを並べまくり、シャンブラーでの殴り合い再び。

どちらのライフの残りからいって、あと1ターンでケリが着くという状況で、相手のほうが先に削りきれるか?と私自身思ってましたし、相手も削りきれる!と思ってたようですが、私が活用を思い出したことで紙一重の勝利でマッチに勝利。

(n‘∀‘)η ヤァーッホォー

しかし、ジャラドがモンスター過ぎてワロタw

特に、発掘のない今のゴルガリでジャラドを強化するのは難しいし、活用も積極的に活かせそうにないかと思ったら、忌まわしい回収という救世主のようなカードが存在したのね…!

ジャラドが出てて、これでクリーチャーが一気に3枚墓地に落とせたときは感動した。

死儀礼のシャーマンはお互いの墓地に簡単に土地が落ちないこともあって一つ目のマナ能力があてにならない。

それでも、2つ目・3つ目は地味にライフアドバンテージを稼ぎつつ、フラッシュバックや瞬唱の魔道士の対策になって強いんでしょうね。

あとはー…。

実体験したラヴニカへの回帰独自の各ギルド能力についてのちょっとした解説とかを。

活用解鎖は、特にこういうリミテッドでは強いですね。特に解鎖。

謝肉祭の地獄馬とか鬼だろ…。序盤では低コストな割にパワーの高いアタッカーとして活躍。終盤は解鎖せずにチャンプブロッカーにすればいい。

しかもデメリットのブロックに参加できなくなることが、毎ターン殴り合いに参加するようなリミテッドでは気にならなくなる。

これがあるから黒・緑・赤を使えるラクドスとゴルガリが優勢だったみたいね。

ただ、どちらも+1/+1カウンターを載せる能力であるがゆえにバウンスには弱い。

しかし、活用のほうは墓地にカードを積極的に置く手段が少ないのと、墓地に落ちてもコスト自体が高めに設定されてて、しかも使えばカードは追放されてしまうので、決まれば強いけど、解鎖ほどのユーティリティはないし、解鎖以上にバウンスには弱いかな、と。

まあ、滑り頭みたいな活用コストが0っていう例外はいますし、下水のシャンブラーのような活用コスト3程度のものなら安定して活用を活かせますけど。屑肉の刻み獣のような、場に出て普通に強い活用持ちもいますし。

緑白のトークンをコピーするセレズニアの居住もバウンスには弱そう。

ただ、居住を持つカードは何枚か当たりましたが、肝心のトークンを出す手段がなかったのと、相手も使って来なかったのとで、唯一お目にかかることはなかった能力です。それでも、安定してクリーチャーを供給し続けられる能力は非常に強そうな印象。

イゼットの超過はデュエルデッキに入ってた通りの引きつけのせいでイマイチかと思ってたけど、馬力充電とか暴突風とか超過で使えるとめっちゃ強いカードも存在します。

通りの引きつけ自体は劣化猛火と割り切ったほうがいいかもしれません。これは他の超過持ちにも言えることで、超過コストは使わず単体用として使う!という選択肢をとることも重要な場合が多そうです。

あとはアゾリウスの留置か。

パーマネントを追放しないので、トークンをぬっ殺したりはしないけど、簡易忘却の輪をお手軽に撃たれるようなものなのよね。辛い。

インスタントタイミングで使えればコンバットトリックになって計画潰されますよ…。

こんなところでしょうか。







実は、こういったMTGのイベントに参加するのは初めてのことで、DCIナンバーというのも初めてもらったりしたのですが、他の参加者もいい人ばかりで非常に楽しめました。

また、参加費2000円に対して、ブースターパック5パック+準ランダムのパック1つ+プロモカード1枚の全91枚のカードが手に入るというのはけっこうお得。

今1パック350円くらいですよね?

それが6パック分だから2100円相当で、さらにこのプレリリースでしか手に入らないプロモカードが1枚貰えるのだから、これだけで参加費を上回ってる。

しかもこのイベントで手に入る20面ダイスがネットでは1個1000円以上で売られてたりするので、相当お得なイベントですね~。

機会があればまた参加したいところ。

次あるとすれば来年2月頃のギルド門侵犯のときになるんでしょうけど()
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