スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Cは茶番のC

BLOOD-Cの11話がオンエアされましたね。

10話オーラスで死んだはずのネネさん、ノノさんが出てきたり、筒鳥先生がこれまでのことを茶番劇呼ばわりしたりで、BLOOD-CHABANとか言われたりして。

残り2話の状況で何を言い出すねんと。

そんな中でオンエアされた11話。

な、なるほど…。

わからん・・・(;´Д`)

筒鳥先生が言うには、あの街そのものが小夜の記憶操作?のための日本政府?が作った実験場ということらしく。

あの街に住む人間すべてがその実験の『キャスト』だったわけだ。

その中でも特に筒鳥先生、ネネさん・ノノさん姉妹、時真さん、浅野さんのキャラ、委員長はキーパーソンっぽい。

それ以外の人はみんなモブ。

メインキャストの皆さんはそれぞれ役目があったようね。

そんでメインキャストの皆さんには"古きもの"に襲われないような処置が施してあった、と。

あのお守りみたいなのにそんな効果が…。

で、小夜が本来の記憶を取り戻すまで延々と実験を繰り返していた。

しかし、そんな状況に嫌気がさした筒鳥先生、ネネさん、ノノさん、時真さんの4人…過激派とか急進派と呼べばいいのか、そのグループが実験を行ってる上層部に離反するかたちで小夜に実験の真相を独断で明かしてしまう。

逆に浅野さんのキャラと委員長は穏健派とか保守派とでも呼べばいいのかしら。

そんで、その真相ってのが小夜は吸血鬼で、古きものの血を飲むことで記憶を取り戻すらしい。

が、小夜が記憶を取り戻すのを阻害していたのが史人さんっぽい。

あのギモーヴがそうみたいやね。

ただ、気になるのは、この実験における史人さんとタダヨシさんの役割。

筒鳥先生がアイツとか呼んで、なんか恐れてたっぽい存在が史人さんみたい。

むしろ史人さんがこの実験の首謀者か?

こんな感じで、これまでの展開が嘘みたいな急展開。

BLOOD-CのCは茶番のCやのうて、ちゃぶ台返しのCやで!!

(ノ-_-)ノ~┻━┻

…これ、次回が最終回だけど、ちゃんと完結できるのか?

やはり当初懸念したように完結編は劇場版にぶん投げるのか?

やっぱぶん投げそうだな…ヽ( ̄▽ ̄)ノ
スポンサーサイト
プロフィール

yamanka

Author:yamanka
Twitterやってます。右下のリンクがそれです。むしろこっちのほうが連絡とりやすいです。

このサイトはリンクフリーだし(今一番リンクフリーなんじゃないかな?)、画像も自由に使ってください。ブログに貼ったり、友達に送りつけたりして怒られてください。商用利用は無しね。ごめんなさいね。

皆さんのサイトからリンクしてくれた時や画像転載した時はコメント欄かTwitter使って教えてくれるとありがたいです。見てニヤニヤしたいです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター

カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。