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映画「ハル」見た感想とか書くよー

先週の月曜日に難波まで出かけた理由はですね、劇場映画「ハル」を見てくるため、でした。

DSC_1894.jpg

うちの近所には上映してるところがなく、そもそも関西でも京都と難波くらいでしか上映してないっていう。

じゃあ難波まで見に行くしかないじゃない!あなたも!!私も!!!

そんなわけでお久しぶりのなんばパークスシネマ。

カードのポイント溜まりまくってんなあ…。有効期限とか大丈夫やろか?

とか思いつつも、ハルのチケット買おうとしたら料金は一律1200円なんだと。

え、じゃあポイント使って見るより料金払ったほうがお得じゃね!?

とかいう謎の思考にとらわれ、普通に1200円払ってしまいましたが、よくよく考えてみればポイントでタダ券貰って見たらタダなんだからそっちのほうがお得に決まってますよね。馬鹿か。馬鹿なんです。

ちなみに、京都でも上映してる理由はハルの舞台が京都だからなんだろうね。

観に行った理由のひとつもそこですね。

舞台が京都なら聖地巡礼できそうってな理由。

ほかは、いろんなとこで絶賛されてるから。そしてなんといっても主演の日笠・細谷のふたりは好きだから。

まあ、普段はキャストでアニメ、それも映画を見たりはしませんが。

で。このハルという映画。

”近未来の京都で生まれた、人とロボットの奇跡のラブストーリー”で、、恋人である『ハル』と死別した『くるみ』のもとへ、「ロボハル」(ハルによく似たロボット)ことキューイチ(Q01)が赴き、心の支えとなる……ってなストーリーなんですが。

公式サイトとか雑誌のインタビューなんかにはこう載ってます。

すでにWikipediaにはネタバレ載っててアレですが…。

いわゆる叙述トリックというやつなんでしょうか。

実は飛行機事故(というかエアジャック?テロ?)で死んだのはハルではなく、くるみのほう。ロボットなのもハルではなくてくるみだった。実はセラピーを受けていたのはハルだった、というオチなわけですねー。

まあ、そこらへんは映画を見てる最中にも「アレ、なんかおかしくね?」って頭に引っかかってくるんですけど。

1時間程度のやや短めな映画としてはよくできてるなー、と思いました。

ただ、シュタゲは見て泣けたんだけど、ハルは見て泣けなかったなぁ…。

なんでだろ。そもそも泣けるシーン無くね?

もっかい見たらなんか変わるかな。

あとはー、そうねー…。

AR技術とかが近未来っぽいけど、Android技術に関しては近未来なんてレベルじゃねーだろ!とかいうツッコミをしたくなるのは、まあ、しゃーない。

あそこまで人の記憶や感情をトレースしたうえ、動きや行動パターンが普通の人間と遜色なく、さらに人間の食べ物をそのまま食べることも可能なロボットってなあ…(笑)

テロで飛行機は爆散したのになんでくるみの遺体はちゃんとあるのか、とかもツッコミどころな気がする。

それと世界観な。

ハルとリュウの幼少期のシーン、なんだアレw

おおよそ日本とは思えない場所で不法労働に従事させられてたんだけど……世紀末すぎるだろ。

あ、リュウといえば、CV.宮野真守なんだけど。そのこととは特に関係なく、ホモい。

つっても、泣けなかった=駄作なんてことはないし、最初に述べたように、デキは良かったです。

それに主題歌の日笠の「終わらない詩」、アレは映画を見る前と後で感じ方というか捉え方が変わるね。

そういう点では映画は絶対見ておくべきだわ。

京都もまた行きたいなー。

つっても、この映画に出てきたのは主に出町柳と錦市場くらいか。

鴨川デルタの飛び石出過ぎwww

そうか、これからちょうど祇園祭のシーズンだしな。そうだ京都行こう。行く。行きたい。行けるかな?








あと、聖地巡礼の資料になるかもと期待してパンフも買いました。

DSC_1898.jpg

左が来場者特典の冊子で、右がパンフ。

あれ、逆だっけか?いや、あってるな。右がパンフです。

この小ささ(B6?)と薄さ(29P)で800円。

おおぅ…。

ま、まあ、映画が1200円だから合わせて2000円だしな!

期待してた舞台背景資料集みたいなのはほぼ載ってなかったけど!

映画の設定資料集みたいなのはグッズとして劇場で売られてたけど、そっちには載ってたんやろか…?
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なんでサイダーとまどマギがコラボしてるん…

ローソンでこんなデザインの三ツ矢サイダーを売ってるのを見かけて思わず購入してしまった…。

DSC_1864.jpg

ローソンはちょっと安く売ってて、定価は120円らしいけど100円で買えた。

なんでサイダーと魔法少女まどか☆マギカのコラボなのか…。

理由は見当もつかないけれど。

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/28/208/

どうやら全4種類あるらしい。

全5種類にせずにさやかと杏子を組ませたのは、不人気キャラと人気キャラの抱き合わせひとりぼっちは寂しいからなのでしょう。

私が行ったとこはすでにこのホムラチャン缶が4本ほど残ってるだけでした。

あとで在庫補充する可能性もあるけど、数量限定とも書いてあるしもう補充はないかもしれない。

で、このサイダー買うとなんかキャンペーン的なものに応募できたり……しないんですね…。

じゃあ、この缶自体に何か特典的なものが付加されていたり……もしないんですね…。

強いて言うなら、このイラストの入った缶そのものが特典…?

え、マジでなんのためのコラボなんです…?

しかもこの絵の右下のクレジットを見る限り、新作映画のプロモーションじゃなくて、今度円盤の出る総集編映画のプロモーションっぽい。



そのくせ特に円盤発売日とかの記載は無いという…。

なんだか不安になってくるプロモーション活動だな、おい。

劇場版シュタインズゲート良かったよ!!

今日はAURAと同じ西宮OSでもう1本映画を観て来ましてね。

それがこちら、「劇場版Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ」でございます。

DSC_1823.jpg

この劇場版シュタゲも公開してる劇場が少なくてですね、兵庫県内だと西宮OSだけ。

大阪市内でもトーホーシネマズ難波(別館)のみという。

現時点で全国18館なので、AURAよりはちょっと多い程度。

両方同じトコで見られるから西宮でハシゴしたわけで。

どちらかと言えば、本日のメインはこちらなわけで。

それはさておき。

この映画はですね、原作ゲーム及びアニメ版の完結から1年経った夏の秋葉原が舞台。

1年ぶりに日本に帰ってきた紅莉栖と再会するラボメン。

ちょうど同じタイミングでリーディングシュタイナーによる別世界線の記憶と現在の風景が混線するようになったオカリン。

そのままオカリンが物理的にも、そしてみんなの記憶からも消えてしまうという事案が発生。

そんなオカリンを救うべく、紅莉栖はタイムリープマシンを開発してしまい……

というお話。

っべー…。

感動した。

泣いた。2,3回は泣いたね。

終盤、紅莉栖がみんなのリーディングシュタイナーに働きかけるために鳳凰院凶真のモノマネをするシーンなんか笑えそうなはずなのに、ラボメンの反応も相俟ってめっちょ泣いちゃった。

あと、演出で好きなのが、原作ゲームとアニメで見てた時にオカリンのファーストキスの話が出たところで、普通のアニメとかの演出ならわかりやすくするためにオカリンの脳内イメージでそのファーストキスシーンを出すところだけど、ソレがなくて「あれ?確か萌郁にしたやつがファーストキスなのでは??」みたいにひっかかってたのですが…。実はそれはファーストキスじゃなかったんだ!!!

っていうのがわかるところ。

ホントはオカリンのファーストキスを奪ったのは紅莉栖だったんだああああ!!!

って。

ここまで想定してあったということなのか…。

やー…、良かった。

今年見た映画の中で一番感動した。

禁書映画はお祭り感覚で楽しめたけど、シュタゲはそういうのとは違った良さ。



DSC_1825.jpg

パンフも買いました。

表紙に特殊なマット加工を施してあるな…。

アニメ版も含めて詳しく解説してあるのでマストバイ!

劇場版AURA観て来ました

劇場版『AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜』を観て来ました。

DSC_1822.jpg

兵庫だと西宮北口の西宮OSでしかやってないのよねー。

なんか観に行ったことない映画館だし、西宮北口が中途半端に遠いこともあって敬遠してたけど。

やっとこ重い腰を上げて観に行ってきたわけですわ。

http://www.maql.co.jp/special/aura/theater.html

というか、現時点で上映してる劇場が12箇所しかないという。

さらに、西宮より西で上映してるのは福岡だけ、埼玉より東は札幌だけという…。

( ´゚д゚`)エー

今後の上映予定にも神戸市内が入っていないので、今見逃したら円盤出るまで見れないな、…って。

で、なんで原作も読んだことのないラノベを映画化したものを見に来たかというと…

ツイッタでやたら絶賛されてたから、かな。

それに、原作はラノベ1巻で完結してて、それをほぼそのまま映画にしてるようなので、特に事前知識も必要ないようだったので。

あと、原作が田中ロミオで制作陣も「人類は衰退しました」スタッフが揃っているというのもあって。

「人類は衰退しました」けっこうハマったんですよね。

ちゅーこって朝イチ回のチケを購入。

使用してるハコの収容人数が100人いきそうにないちっちゃいとこで、1日の上映回数が平日とはいえ3回なのだが、大丈夫か?

大丈夫だ、問題ない。

多分。

で。

感想はですね…

「あれ、Fate/Zeroかな?あ、違うわ…中二病でも恋がしたいだ…。いや、もしかするとクラス内ヒエラルキー!の話かな?……あ、やっぱり中二病でも恋がしたいだった」って感じでしょうか。

冒頭でね、CV.稲田徹さんのライダーみたいなキャラと、CV.置鮎龍太郎さんの無限の剣製みたいな技を使う剣士が決闘してて。

「あー、そういう中二テイストファンタジーバトルアニメかな?」

…って、主人公あんなんちゃうやんけーヽ(・ω・)/ズコー

みたいな?まあ、ああいうコテコテなのも嫌いじゃないですよ、私は。

とするとこのシーンは中二病主人公の妄想か何かやろなー、と察しがついて。

そしたら主人公の一郎が出てきたけど、思いの外フツー。

”高校デビュー”とか言ってるから、ダークフレイムマスターやバーニングファイティングファイターのように、中学までの自分と決別した系の模様。

そんなフツーを装う一郎が、ヒロインの中二病女・良子と邂逅してちょっと中二気分取り戻したりしちゃって。

そしたらクラス内で上位層からハブられ、逆にクラスの半分厨二病患者の層(=”妄想戦士<ドリームソルジャー>”)の人気者になり。

スクールカーストの話でもあるんだね。

そんなスクールカーストの上位の”貴族グループ””妄想戦士グループ”に因縁つけだして。

そこで一郎が妄想戦士側についたことで貴族サイドのヤンキー山本は停学ザマァm9(^Д^)

でもそのせいで貴族と決別した一郎は、貴族一派に中学時代の厨二病とそれのせいで虐められてた過去がバレる。

さらに貴族のせいで一郎と良子の関係にも亀裂が!!

ってな展開。

はっきり言って中盤の胸糞展開がなぁ…。見てて辛いです。

スクールカーストの上位、リア充滅せよ!!!!

そんなこんなで最終的に厨二病の否定でEDを迎えるのですが。

最後の最後で厨二病を肯定した中二病でも恋がしたいとは逆、なのかな?

いや、やっぱ主人公がラストで厨二病全開でヒロインを救う展開は同じか。

あのラストシーンの良子の笑顔のためなら中盤の胸糞展開も許せる!!!!

と、思いたい。





ところで、良子が屋上に積み上げてたあの机、どんだけあるんですかね?

量もすごいし高さもすごいし。

あれだけの量を誰にも気付かれずに屋上に持ち運び、さらに積み上げて…ってなると、良子は相当パワフルですよねw

そしてあの量の机をどこから持ちだしたのかw

そこばっかり気になったわ。あとあの机がネギま!?のOPっぽくてアレ。







原作はラノベ1巻分だから映画一本に落としこむには丁度いい題材だったのかもしれません。

そしてこの原作が出版されたのが2008年ということで、その時点ですでにスクールカーストや厨二病をメインの題材に置いてきてるあたり、田中ロミオの先見性はとてつもない。そこに時代が追いついた、って感じかしら。

ちょうど上映の2クール前に「中二病でも恋がしたい」、1クール前に「俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる」が放送されてて。

そしていま放送中の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」がスクールカーストをテーマに取り入れてる(厨二病キャラも出てくるけど)。

厨二病やスクールカーストの認知度が上がってきたのが今だったから…、だからこそ今公開されてる映画なのでしょう。

いろいろ細かい点が気になったりはするけど、テーマも作りも良いのでコレは見といて良かった。

あ、俺ガイルでもスクールカースト上位の高飛車女を演じてるマリーナこと井上麻里奈が、このAURAでも同じような役(それどころか諸悪の根源みたいな役)を演じててなんか…こう、モヤっとするので、井上麻里奈ファンにはあんまりオススメできないかもしれないw

劇場版花咲くいろは観てきたでー

昨日梅田まで行ったもう一つの理由がですね、劇場版「花咲くいろは」鑑賞でした。

DSC_1806.jpg

全国上映開始は昨日でしたが、北陸では2週間前から公開してたのな。

関西だと今のところ梅田のブルク7か京都でしかやってないのよねー。

神戸民は試されてる…。

でも中国地方とか上映してるとこ0だからあっちのほうが試されてる。


DSC_1807.jpg

チケ売り場のとこに等身大ポップが置いてありました。

一人浮いてる…とか言っちゃあダメなんでしょうね。多分。


DSC_1808.jpg

来場者特典の色紙。みんちでした。

コレどのくらい刷ってるんでしょうね。





本編のほうはですね。

上映時間約65分と短めなのもあって、学校のキャラとか出てこないので、ほぼ全キャラ登場するお祭り的な映画だった禁書と比べるとやや物足りないか?

なので、メインキャラ、特にアニメ本編でクローズアップされなかった緒花の両親の話に焦点が当ててある構成。

作中で描いてる期間も短いので、キャラクターの成長や心境の変化がテーマだった(ハズ)アニメ本編とは描き方も必然的に違ってきますね。

しかしまあ、あれだな。

感動したわ。泣いたもん、何回か。

マリーすげぇよ。

ここでいちいち語ると薄っぺらくなるのでぜひ劇場で見てほしい。

アニメ本編を見てなくても十分意味はわかる作りなので、そういう人にも見てほしい。

そういう人にとってはアニメ本編への入り口になってくれそう。

逆にアニメ全部見たって人は絶対見るべき。それは当たり前かw

家族連れでの鑑賞にも耐え得る内容ですし。

不満があるとすれば、65分と短めな映画でも普通に1800円とられることですかね!!
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