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響け!ユーフォニアム第5話聖地巡礼その2

ということで、「響け!ユーフォニアム」第5話Bパートのとこから続けていきます。



ちょいちょい出てくる黄前家。平等院鳳凰堂のすぐ側。

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ここは宇治橋。どっちが上流かよくわからないけど、画面奥が平等院鳳凰堂の方向。

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ここからは5話のメインとなるサンライズフェスティバルの会場。

サッカーのピッチが見えたので、京都でサッカーというとサンガのホーム「西京極総合運動公園」かな?と思いましたが。

遠すぎだわ、西京極。

で、答えはEDのクレジットに載ってました。

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『京都府立山城総合運動公園』です。

京阪宇治駅かJR宇治駅からならギリギリ歩けないこともない場所かと思うけど、宇治駅前のバス停からバスで行けるのでそちらがおすすめ。210円だし。

http://www.kyoto-park.or.jp/yamashiro/view.php?f=douromap2.html

「太陽が丘ゲート」というバス停が最寄りのバス停ですね。

何本かの路線のバスがここを通るようなので、1時間に4,5本くらいチャンスはあるかな、と。

莵道高校なんか1日1本、土日祝はバス無しですからね。良心的だ…。

話を陸上競技場のほうに戻しまして。

作中に出てきてたのはいくつかある陸上競技場のうち、一番デカいとこ。


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ちょっとここらへんはよくわからないですね…。

というか競技場周りにこんな通路ないっすわ…。

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しかしまー、こんな本格的な聖地巡礼したの久しぶりだ…。

久しぶり過ぎてカメラを持っていくのを忘れる始末。

なので写真は全部ケータイのカメラで撮影。

つっても、今のケータイの画素数2000万に対して、普段使ってるデジカメが1300万とかですからね…。

もうケータイだけでいいじゃん(いいじゃん)

…的な。

まあ、そんなことしてるとバッテリーがみるみるうちに減っていくんですけど。

そういや京都来たのも2年ぶりとかだ。

寝坊したり、いろいろ手間取ったりで、おおよそ観光らしいことは何もできてないけど。

よーし、これを機に聖地巡礼再開していくぞい!

つって。

つーか、アップしてないだけで、聖地巡礼自体はやってるんですよね…。

そのへんのやつもいずれ…。
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響け!ユーフォニアム第5話聖地巡礼してきました。

はい。

お久しぶりです。

というわけでね、タイトルにもあるようにひっっっっさしぶりに聖地巡礼してきました。

ナウなヤングにバカウケの「響け!ユーフォニアム」第5話の聖地巡礼ですよ。

なんで5話かって言えば、そりゃあ最新話だからです。

なんなら、更新が放送から1週間経ってるこのタイミングですが、巡礼自体は先週の火曜深夜の放送から明けた水曜日にやってますからね。

最速ですよ、最速。

それをブログに反映させなければ何の意味もありませんが…。






さて…。

気を取り直して写真をアップしていくぞい!

まずはAパート頭、久美子たちが学校から帰るとこです。

学校から徒歩で京阪六地蔵駅へ。

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これは六地蔵駅から木幡駅へ少し行ったところの川にかかってる京阪の鉄橋。

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ここは京阪黄檗駅。葉月はここの駅の近辺に住んでるようですね。

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ただ、この駅名表示は久美子や葉月の乗ってきた電車の停まるホームとは反対側のホームのものです。

六地蔵→木幡→黄檗→三室戸→宇治、の順番なので。駅を指す矢印の向きが逆になってるのがわかると思います。


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同じく黄檗駅の改札。こちらは2つある改札の向かって左手側、葉月の降りたホームの側の改札ですね。




ほんで高坂さんと一緒に宇治駅で降りた久美子。

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駅を出て正面向かって左手側のバス停の手前のところ。

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ここから正面の交差点まで移動。

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めちゃくちゃ長くなったのでAパート終わりのとこで一回切ります。

続きはBパートから~

アニメ艦これ1話についてあれやこれや

それはもう何度も見返してますよ、艦これ1話。

アイマスあたりと比較されて、それだけなら別に何の問題もないけど、艦これが失敗した!的な扱いを受けてたりして憤ってます。

まだ1話と2話が放送されただけだろ…。

そして別にアイマスに劣っているということもないでしょ。

そりゃあ、ちょっと一航戦の慢心ポーズがダサイとは思うよ。

弓道を意識しすぎた結果、カッコよさよりも弓道らしさのほうが優先されてしまったのはどうかと思うよ。

それでも上手いこと艦これの世界観を映像化してるじゃないですか。

艦これ知らない人にはなんじゃそら?って感じなのかもしれませんが。

いや、意味分かんないって言われても困るよ…。

だって、1話のプロローグ部分でのナレーションと本編で説明されたことで世界観や設定はほぼほぼ全部出尽くしてるもん。

あれ以上でもあれ以下でもないわけ。

それで理解できないっていうんなら、理解できないほうがおかしい。

提督にはかなり満足なわけ。

「あの艦娘が出てきた!キャッホイ!」

みたいな。

モブで一瞬映るだけでもそこそこ満足できちゃうからね、提督は。

それとなんといっても、声優陣のキャラの演じ分けね。

1話は佐倉綾音8役?!というのが話題になってましたが。

ホントはゲーム内ではあやねるは9役やってるからね!

まあ、その9役目、2話のOPにも出てなかったし、もうアニメには出てこないのかもしれませんが…。

姉妹艦の4人は全員1話に出てたのになwww

木曾……。

それはさておき。

1話に出てきたキャラをざっと挙げていってみましょう。セリフ無しのモブも含みます。

セリフのあったキャラはCVも併記しときます。

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一番手前が『金剛型戦艦3番艦 榛名(はるな)』(CV.東山奈央)

2列目左が『高雄型重巡洋艦2番艦 愛宕(あたご)』(CV.東山奈央)、右が『金剛型戦艦4番艦 霧島(きりしま)』(CV.東山奈央)

3列目左が『球磨型軽巡洋艦2番艦 多摩(たま)』(CV.佐倉綾音)、右が『球磨型軽巡洋艦1番艦 球磨(くま)』(CV.佐倉綾音)

最後列が『翔鶴型航空母艦1番艦 翔鶴(しょうかく)』(CV.野水伊織)

艦これでは最大6隻でひとつの艦隊を組み、この編成はなかなかバランスのとれた編成ですね。


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『榛名』


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『霧島』


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『翔鶴』


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左が『長門型戦艦2番艦 陸奥(むつ)』(CV.佐倉綾音)、右が『長門型戦艦1番艦 長門(ながと)』(CV.佐倉綾音)

この鎮守府では司令官の代理を長門が務めているようですね。

ただ、この長門と陸奥がどう考えてもこの鎮守府の最高戦力なのに、司令部勤務でいいのだろうか…。



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『吹雪型駆逐艦1番艦 吹雪(ふぶき)』(CV.上坂すみれ)

ゲームおよびアニメにおける主人公。ゲームで主人公といっても…いや、これ以上はやめておこう…。

アニメは吹雪の成長を描いていくものになるようですね。

ジッサイの特型駆逐艦吹雪がどのくらい凄かったかはWikiってください。


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『睦月型駆逐艦1番艦 睦月(むつき)』(CV.日高里菜)

吹雪型駆逐艦と比べると旧型の駆逐艦なんだけど…的な話もWikiってください。


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左から、『間宮(まみや)』(CV.堀江由衣)、『暁型駆逐艦1番艦 暁(あかつき)』、『2番艦 響(ひびき)』、『3番艦 雷(いかづち)』、『4番艦 電(いなづま)』(CV.すべて洲崎綾)

間宮は戦闘には参加しない給糧艦。1話ではこの後の吹雪たちが甘味処にやってきたところで一言だけセリフがありましたね…。あのわかりづらい一言のために堀江由衣をスタジオに呼んだのか…。

艦これは若手女性声優を起用しているので、プロローグ部分でナレーションをしていた榊原良子さんを除けば、ほっちゃんと大淀役の川澄さんが一番のベテランということになります。


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左上、ちっちゃくてわかりづらいけどおそらく『雷』

真ん中3人は左から『白露型駆逐艦1番艦 白露(しらつゆ)』、『2番艦 時雨(しぐれ)』、『3番艦 村雨(むらさめ)』(CV.すべてタニベ ユミ)

ここはただの風呂場ではなくて入渠ドック、つまり戦闘での傷の修復をする場所。


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『白露型駆逐艦4番艦 夕立(ゆうだち)』(CV.タニベ ユミ)

ぽいぽい言っててアホの子っぽいですが、ほぼゲーム通り。


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左が『川内型軽巡洋艦2番艦 神通(じんつう)』、右が『川内型軽巡洋艦1番艦 川内(せんだい)』(CV.ともに佐倉綾音)


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真ん中でチラシを配ってるのが『川内型軽巡洋艦3番艦 那珂(なか)』(CV.佐倉綾音)

そのチラシを受け取っているのが『朝潮型駆逐艦1番艦 朝潮(あさしお)』

左奥が『陽炎型駆逐艦1番艦 陽炎(かげろう)』、右奥が『白露型駆逐艦6番艦 五月雨(さみだれ)』

アニメでは川内型軽巡洋艦の3人が良き先輩ポジションのようですね。


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手前を横切った茶色いスカートの彼女、ぶっちゃけこれだけじゃよくわからないですが、『綾波型(吹雪型)駆逐艦』の『綾波(あやなみ)』あるいは『敷波(しきなみ)』なのは間違いないです。

吹雪より後発の駆逐艦がこのアニメに出てくるかは謎だけど…登場してるんだから仕方ない。


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『大淀型軽巡洋艦 大淀(おおよど)』(CV.川澄綾子)

事務のお姉さんとかではないです。最後の連合艦隊旗艦だったりもしますが、そこらへんはWiki以下略


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左から『利根型重巡洋艦1番艦 利根(とね)』(CV.井口裕香)、『島風型駆逐艦 島風』(CV.佐倉綾音)、『睦月型駆逐艦2番艦 如月(きさらぎ)』(CV.日高里菜)、『雷』、『電』


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『航空母艦 加賀(かが)』(CV.井口裕香)、『航空母艦 赤城(あかぎ)』(CV.藤田咲)

このふたりは同型艦がいないのです。

艦これの空母の攻撃方法は弓道による艦載機発艦か、巻物等から式神のように艦載機を呼び出す方法の2種類があり、正規空母勢は前者を用いています。

なんで矢が飛んでる最中に戦闘機に変わるんだよ!とかそういう野暮なことを言ってはいけません。そういう設定なのです。


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左が『球磨型軽巡洋艦3番艦 北上(きたかみ)』、右が『球磨型軽巡洋艦4番艦 大井(おおい)』(CV.ともに大坪由佳)

そうです、彼女がクレイジーサイコレズと名高い大井さんです。

彼女のクレイジーサイコレズ設定は別に同人設定ではなく、元からゲームにある設定です。


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左から『朝潮型駆逐艦1番艦 朝潮』、『2番艦 大潮(おおしお)』、『3番艦 満潮(みちしお)』

今後朝潮型駆逐艦にセリフはあるのか…。

朝潮型駆逐艦でもキャラによってはCV.がほっちゃんなのでなんとかならないこともなかったりはするはずですが…。


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左から『最上型重巡洋艦1番艦 最上(もがみ)』(CV.洲崎綾)、『夕張型軽巡洋艦 夕張(ゆうばり)』、『響』、『暁』、『金剛型戦艦2番艦 比叡(ひえい)』(CV.東山奈央)、『金剛型戦艦1番艦 金剛(こんごう)』(CV.東山奈央)

金剛は艦これに出てくるキャラクターの中でも一番のBBAお姉さん。といってもそれはホンモノの戦艦の話で、艦娘の年齢には影響しないと思われます。


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左から『那珂』、『川内』、『夕立』、『睦月』、『吹雪』、『神通』

長女の川内ではなく、次女の神通が旗艦なんですね。いや、神通のほうがまとめ役に適してるかw


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奥のふたりが『球磨』と『多摩』

手前左が『翔鶴』、真ん中に並んでるのが『霧島』と『榛名』、右端が『愛宕』

艤装をいっさい身につけていない状態の艦娘ってのはゲームでも見られないのでかなり貴重。

しかし霧島は風呂にもメガネかけたまま入るのか…(困惑)





これで1話に出てきたキャラは全部かな、と。

セリフのないモブも含めて1話だけで41人といったところ。

モバマスと比べたらまだまだ少ないな!!!!

敵である深海棲艦側も数えようかと思ったけど、あっちは名前がややこしいのでやめました。








あー、あと、原作ゲームのセリフをけっこうふんだんに脚本に落としこんでましたね。

そのせいでかなーり流れ的に無理があるんじゃないかそのセリフ?って箇所も見受けられて。

1話だけでも分かる範囲でこれくらいありました。

榛名「勝手は榛名が許しません!」※1

霧島「全門斉射!」

翔鶴「行くわよ、第二次攻撃隊発進!」

愛宕「ぱんぱかぱーん!」

如月「やだー、髪が傷んじゃう~」

加賀「さすがね、赤城さん」

赤城「慢心してはダメ」

加賀「ここは譲れません」

響「хорошо」

長門「暁の水平線に勝利を刻むのだ!」※2

夕立「さあ、素敵なパーティしましょう!」

赤城「一航戦 赤城、出撃します!」

加賀「加賀、出撃します」

神通「方雷撃戦、始め!」

那珂「那珂ちゃんセンター!一番の見せ場(です)!」※3

那珂「どっかーーーん!」

那珂「顔はやめてええええ!!」

金剛「バーニングラアアアアアアアアヴ!!!」

響「不死鳥の名は伊達じゃない」

最上「ちょっと、後ろの主砲が壊れてしまったね…」

吹雪「お願い!当たってくださーい!」

比叡「主砲斉射!」

金剛「全砲門、Fire!!!」

那珂「ますます魅力的になっちゃった!キャハッ☆」



※1…ゲームでは「勝手は!榛名が!許しません!」という風に文節ごとに区切ったセリフになってます

※2…ゲーム内で長門がこのセリフを言うわけではないですが、ゲームのログイン時のボイスにこれがあります

※3…ゲーム内でのセリフは「一番の見せ場です!」なので微妙に違う



と、こんな感じでかなりいっぱいありましたね。

響は1話に1回は唐突に「хорошо」って言っちゃうキャラになるんでしょうかね…?

まあ、現時点で第六駆逐隊にそんなに出番がないだけで、今後活躍の場が与えられればあるいは…。











おわりだよ~

μ's解散って、それマジ?

あけましておめでとうございます。

お久しぶりです。

なんかここんとこ忙しくて。

いや、言うほど忙しくもなかったけど。

なんかモチベーションが上がらなかったというか。

暇があったら寝るか艦これやるかスクフェスやるかでしたから…。

書きたいことはいくらでもあったんですけどねー。

ま、そこらへんもおいおい。ぼちぼち書いていきたいし。書いていかないかもしれない。






それはさておき。

ラブライブ!2期11話、見ました。

関西ではMANPAとかいうクソみたいな枠に組み込まれてるんですけど、その話はしましたっけ。

まあ、いいか。とにかくMANPAはクソなんです。

MANPAがいかにクソかも置いといて。

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やー…。

びっくりしましたね…。

まさかμ's解散宣言とは。たまげたなあ…。

泣いた。

アニメ見てわりと久しぶりに泣いた。

感動というか悲しみというか。そういう感情がないまぜになったような。

素晴らしいのは事実なんです。

メンバーそれぞれが3年生の卒業とμ'sの今後について本気で向き合う回。

1期の合宿でみんなで並んで日の出を見たのがホントの意味でのμ'sの始まりで、それと対比するように並んでμ'sの終わりを告げる夕日を見る…っていう演出とかね。

泣かないって決めてたのに、我慢してたのに、結局みんな泣いてしまうところとかね。

μ'sの今後に関するメンバーの想いとか決意とかね。

もうね。

自分、涙いいすか?

こんなに泣いたのはたまこラブストーリーに感動して泣いて以来です。

…案外アニメで泣いたの最近だった。

うん。

μ's解散とかマジで?本気で言ってんの??

そんな感じ。

なんで悲しいかっていうと、けいおん!!の学祭回のそれに似てるから、なのかな…。

別に解散したくて解散するわけじゃないんですよね。

むしろμ'sが好きだから、好きだからこそ、μ'sはあの9人以外では成立し得ないから…ってことなわけで。

それが辛い。

ただ、まあ、2期になってやたら”3年生の卒業”を意識したセリフが多かったからなー…。

なんとなく想像はできていました。

しかし、それに反して、3年生の卒業及びμ'sの解散なんてものを描いてしまうと、それ自体がラブライブ!というコンテンツに自らトドメを刺す行為になってしまうという思いもあって。そういうのは描かないんじゃないかとも思ってましたから…。

1期で不自然なくらい「3年生は受験とかあるだろ」だとか、「卒業したらどうすんだよ」的な確実に突っ込まれてるであろう部分に触れないでいた、っていうのもあったし。

けいおん!との違いは、けいおん!は原作の時点で1話毎に着実に作中の時間が進んでいて、最終回で唯たちの卒業を描くであろうことは予想がついてました。

一方、ラブライブ!の世界はサザエさん時空、あるいはコナン時空のようなものだと思ってました。終わらないパーティーだと思ってました。

それがまさかループも時空のねじれも世界改変も何もなくまっとうな(?)最終回を迎えようとしているなんて。びっくり!

共通してるのはどっちも部活ってことかな。部活である以上、活動時期や期間の違いはあれど確実に終わりが来る、という点。

青春って切ないね…。







などと暗いことを書き綴ってきたけれど。

『ラブライブ!』はCD、CDのドラマパート、ライブ、SID、雑誌連載、コミカライズ、円盤の特典小説、スクフェスのメインストーリー&サイドストーリーなどなど全てを総合したプロジェクトであって。アニメはその一部でしかないので。

よくよく考えたら、アニメ2期でμ'sの解散を描くことはアニメ3期がほぼ絶望的になるってだけで、『ラブライブ!』というコンテンツそのものにトドメを刺すわけではないんですよね。

じゃあなんで3期絶望なのかってなると、11話で言ってますからね。

あの9人が揃っていないと意味が無い。3年生が卒業してしまった後、っていうのは描けないんですよ。

それに、μ'sは最強のスクールアイドルとして、最大の敵(A-RISE)を倒してしまったんだ。もちろん後は、最悪の魔女になるしか(ry

うん。μ'sはもうスクールアイドルとして成熟しきってしまったんですよね。

当初の目的であった廃校も阻止して。それは1期だったけど。その時もμ's解散の危機だったけど。かなり強引ではあるけど持ちこたえることが出来ました。

でも、2期では最大のライバルを倒して実質最強になってしまって。

廃校を阻止するために拙いながらも邁進するスクールアイドル、という枠を大幅に超えてしまった。

それ自体が『ラブライブ!』としての意義を失わせてしまっていて。

それでも、スピンオフ的なアニメは作れるかもしれない。

雪穂と亜里沙に焦点を合わせた新作とか。

そういうのを見てみたい気もするけれど、それはやっぱりラブライブ!ではないと思う。

あるいは散々ネタにされてるラブライブ!XENOGLOSSIAだとか。ラブライブ!GTだとか。∀ラブライブ!だとか。ママライブ!だとか。

β世界線への移行なんてのも?

シュタインズゲートの花田十輝を信じろ。

そういうのも作れるかもしれない。さすがに見たくはないけど!

ところが、案外、アニメの展開として有り得そうなのは劇場版。あるいはOVA。

最近流行りの再構築総集編とかね。

1話~8話くらい、つまり絵里・のぞーの加入によるμ'sの結成までに、新規エピソードを追加した「ラブライブ!The beginning」的な。

尺が足りないなら『[前編] 始まりの物語』と『[後編] 永遠の物語』の2つにわける、なんてのもあるぞ!

そしてアニメ最終回の直後を描く完全新作の『[新編] 叛逆の物語』とか。The risingでもいいけど。

他の手法としては、ガルパン方式で、アニメでは省略されたエピソードを掘り下げる、なんてのも考えられる。







しかし、まー…。

今回の、アイドルユニットのメンバー交代とユニットの存続に関する話題なー。

難しい問題よねー。

現実だと、基本的には矢澤が言ってたようにメンバーが抜けても、新たにメンバー補充したり、あるいは補充しなかったり、入れ替えたりして存続することが大半ですよね。

メンバーの卒業がそのままユニット解散の理由になるのって、現実では見たことない。

スクールアイドルは本来の意味での卒業がそのままアイドルの卒業になってしまうから、実際のアイドルとはちょっと違うけど。

換言すると、「メンバーの交替を繰り返して、ユニットの名前だけ残ってそれで嬉しいのか」という問題ですかね。

例えばモー娘。なんかはメンバー交替を繰り返した結果、初期の頃のメンバーが全員いなくなって完全に入れ替わった状態になってますよね。

今話題のClariSもそう。二人だけのユニットなのに、片方(アリス)が抜けてしまって、ClariSとして存続させるのって無理でしょ?という…。

ClariSはこのまま解散とか活動休止になるわけではないようですが。

あ、私は新メンバーの加入は理解できるし、むしろアリだと思う派ですよ。

新メンバーの加入でユニットに新たな魅力が生まれて、新規顧客開拓にも繋がって。基本的にはいいことづくめに見える。

それに対して、メンバーの卒業ってのはファンには、特にそのメンバーを強烈に推してる人にとっては許容しがたいものだろうなー…。

やはり、そのメンバーがいてこそのユニットだろう、と。

あの9人が揃っていてこそのμ'sだろう、と。

でも、それが、モー娘。やAKB、(アイドルという枠に入れるのはおかしい気もするけど)EXILEにおいてはフツーにメンバーの入れ替えが行われてる。

一方で、ジャニーズやももクロはメンバーの脱退はあってもその後メンバーの補充をせずにユニットが存続してる。

この違いは何なんでしょうかね。ユニットの構成人数でしょうかね。

人数の少ないユニットでメンバー交代を行うと、それが悪目立ちしてしまう、とかかしら。

AKBみたいな大人数のユニットで一人や二人入れ替わっても大した影響は出ねーよ、とかかしら。

突き詰めるとプロデューサーの意向が全て、ってのに帰結してしまいそうですがw

それでも、ファン目線で一番つらいのはやっぱり…ユニットが解散して無くなってしまうことでしょう。

μ's解散せんでくり~…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

どーすっかなー……けいおん!BD-BOX…

Amazonでも予約始まってましたね。

3月5日発売予定のけいおん!BD-BOX



2万とかくっそたけぇえええええ!!!

それでも定価が税込み27300円に対して、7000円引き(26%オフ)なんだよなぁ…。

まあ、けいおん!1期はBD全巻揃えてますからね。不要でしょ。

……と言いたいところなのですが。

このBOXのみの特典というものがあるようで。それが問題なわけよ…。

発売日:2014年3月5日
価 格:26,000円(税抜)

本編336分/本編=リニアPCM、全コメンタリー=ドルビーデジタル


■封入特典

豪華特製ブックレット
(各話あらすじ、キャラクター設定、美術背景集、キャスト&スタッフ・メッセージコレクションなど)
特製ポストカード(キービジュアル2枚、第1巻~第7巻ジャケット)計9枚
「けいおん!」特製万年カレンダー


■映像特典

ノンクレジット・オープニング(2種類)
ノンクレジット・エンディング
「うらおん!」全7話
豊崎愛生インタビュー映像(アニちゃんねる!「けいおん!」特集)
CM集(第一期)


■音声特典

オーディオCD“録り下ろし「らじおん!」スペシャル”
旧キャスト・オーディオコメンタリー
旧スタッフ・オーディオコメンタリー
新録オーディオコメンタリー「尚子の部屋」(#8~#12のみ収録)
 ゲスト:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈



■仕様

日本語字幕(本編、うらおん!、豊崎愛生インタビュー映像)
英語字幕(本編、うらおん!、豊崎愛生インタビュー映像)
特製三方背BOX(内側描き下ろし)
描き下ろしピクチャーディスク
描き下ろし5面デジパック



この赤く塗った部分が新規の特典ですね。

封入特典のブックレットとポストカードは既存のBDの特典とかジャケ絵をひとまとめにしたものっぽいですが。

録りおろしのラジオCDやらオーコメはものすごく興味ある。

ぐぎぎぎ…!

これでこのBOX買うとしたら、特典部分に2万出すようなもの。

2万に見合う特典なのか。

2万の価値は仮になかったとしても、やはりファンなら購入しておくべきでは…?!

みたいな葛藤がね、あるわけですよ。オタクの性ってやつでしょうか。

なにせ新規の特典なんてほぼ無かったけいおん!CD全部載せのやつは買いましたからね…。

あ"ーーー……。

BD-BOXなんかに新規特典つけんなよー!

はー……。

ポチっとな…。
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