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響け!ユーフォニアム第5話聖地巡礼その2

ということで、「響け!ユーフォニアム」第5話Bパートのとこから続けていきます。



ちょいちょい出てくる黄前家。平等院鳳凰堂のすぐ側。

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ここは宇治橋。どっちが上流かよくわからないけど、画面奥が平等院鳳凰堂の方向。

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ここからは5話のメインとなるサンライズフェスティバルの会場。

サッカーのピッチが見えたので、京都でサッカーというとサンガのホーム「西京極総合運動公園」かな?と思いましたが。

遠すぎだわ、西京極。

で、答えはEDのクレジットに載ってました。

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『京都府立山城総合運動公園』です。

京阪宇治駅かJR宇治駅からならギリギリ歩けないこともない場所かと思うけど、宇治駅前のバス停からバスで行けるのでそちらがおすすめ。210円だし。

http://www.kyoto-park.or.jp/yamashiro/view.php?f=douromap2.html

「太陽が丘ゲート」というバス停が最寄りのバス停ですね。

何本かの路線のバスがここを通るようなので、1時間に4,5本くらいチャンスはあるかな、と。

莵道高校なんか1日1本、土日祝はバス無しですからね。良心的だ…。

話を陸上競技場のほうに戻しまして。

作中に出てきてたのはいくつかある陸上競技場のうち、一番デカいとこ。


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ちょっとここらへんはよくわからないですね…。

というか競技場周りにこんな通路ないっすわ…。

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しかしまー、こんな本格的な聖地巡礼したの久しぶりだ…。

久しぶり過ぎてカメラを持っていくのを忘れる始末。

なので写真は全部ケータイのカメラで撮影。

つっても、今のケータイの画素数2000万に対して、普段使ってるデジカメが1300万とかですからね…。

もうケータイだけでいいじゃん(いいじゃん)

…的な。

まあ、そんなことしてるとバッテリーがみるみるうちに減っていくんですけど。

そういや京都来たのも2年ぶりとかだ。

寝坊したり、いろいろ手間取ったりで、おおよそ観光らしいことは何もできてないけど。

よーし、これを機に聖地巡礼再開していくぞい!

つって。

つーか、アップしてないだけで、聖地巡礼自体はやってるんですよね…。

そのへんのやつもいずれ…。
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響け!ユーフォニアム第5話聖地巡礼してきました。

はい。

お久しぶりです。

というわけでね、タイトルにもあるようにひっっっっさしぶりに聖地巡礼してきました。

ナウなヤングにバカウケの「響け!ユーフォニアム」第5話の聖地巡礼ですよ。

なんで5話かって言えば、そりゃあ最新話だからです。

なんなら、更新が放送から1週間経ってるこのタイミングですが、巡礼自体は先週の火曜深夜の放送から明けた水曜日にやってますからね。

最速ですよ、最速。

それをブログに反映させなければ何の意味もありませんが…。






さて…。

気を取り直して写真をアップしていくぞい!

まずはAパート頭、久美子たちが学校から帰るとこです。

学校から徒歩で京阪六地蔵駅へ。

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これは六地蔵駅から木幡駅へ少し行ったところの川にかかってる京阪の鉄橋。

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ここは京阪黄檗駅。葉月はここの駅の近辺に住んでるようですね。

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ただ、この駅名表示は久美子や葉月の乗ってきた電車の停まるホームとは反対側のホームのものです。

六地蔵→木幡→黄檗→三室戸→宇治、の順番なので。駅を指す矢印の向きが逆になってるのがわかると思います。


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同じく黄檗駅の改札。こちらは2つある改札の向かって左手側、葉月の降りたホームの側の改札ですね。




ほんで高坂さんと一緒に宇治駅で降りた久美子。

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駅を出て正面向かって左手側のバス停の手前のところ。

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ここから正面の交差点まで移動。

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めちゃくちゃ長くなったのでAパート終わりのとこで一回切ります。

続きはBパートから~

アニメ艦これ1話についてあれやこれや

それはもう何度も見返してますよ、艦これ1話。

アイマスあたりと比較されて、それだけなら別に何の問題もないけど、艦これが失敗した!的な扱いを受けてたりして憤ってます。

まだ1話と2話が放送されただけだろ…。

そして別にアイマスに劣っているということもないでしょ。

そりゃあ、ちょっと一航戦の慢心ポーズがダサイとは思うよ。

弓道を意識しすぎた結果、カッコよさよりも弓道らしさのほうが優先されてしまったのはどうかと思うよ。

それでも上手いこと艦これの世界観を映像化してるじゃないですか。

艦これ知らない人にはなんじゃそら?って感じなのかもしれませんが。

いや、意味分かんないって言われても困るよ…。

だって、1話のプロローグ部分でのナレーションと本編で説明されたことで世界観や設定はほぼほぼ全部出尽くしてるもん。

あれ以上でもあれ以下でもないわけ。

それで理解できないっていうんなら、理解できないほうがおかしい。

提督にはかなり満足なわけ。

「あの艦娘が出てきた!キャッホイ!」

みたいな。

モブで一瞬映るだけでもそこそこ満足できちゃうからね、提督は。

それとなんといっても、声優陣のキャラの演じ分けね。

1話は佐倉綾音8役?!というのが話題になってましたが。

ホントはゲーム内ではあやねるは9役やってるからね!

まあ、その9役目、2話のOPにも出てなかったし、もうアニメには出てこないのかもしれませんが…。

姉妹艦の4人は全員1話に出てたのになwww

木曾……。

それはさておき。

1話に出てきたキャラをざっと挙げていってみましょう。セリフ無しのモブも含みます。

セリフのあったキャラはCVも併記しときます。

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一番手前が『金剛型戦艦3番艦 榛名(はるな)』(CV.東山奈央)

2列目左が『高雄型重巡洋艦2番艦 愛宕(あたご)』(CV.東山奈央)、右が『金剛型戦艦4番艦 霧島(きりしま)』(CV.東山奈央)

3列目左が『球磨型軽巡洋艦2番艦 多摩(たま)』(CV.佐倉綾音)、右が『球磨型軽巡洋艦1番艦 球磨(くま)』(CV.佐倉綾音)

最後列が『翔鶴型航空母艦1番艦 翔鶴(しょうかく)』(CV.野水伊織)

艦これでは最大6隻でひとつの艦隊を組み、この編成はなかなかバランスのとれた編成ですね。


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『榛名』


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『霧島』


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『翔鶴』


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左が『長門型戦艦2番艦 陸奥(むつ)』(CV.佐倉綾音)、右が『長門型戦艦1番艦 長門(ながと)』(CV.佐倉綾音)

この鎮守府では司令官の代理を長門が務めているようですね。

ただ、この長門と陸奥がどう考えてもこの鎮守府の最高戦力なのに、司令部勤務でいいのだろうか…。



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『吹雪型駆逐艦1番艦 吹雪(ふぶき)』(CV.上坂すみれ)

ゲームおよびアニメにおける主人公。ゲームで主人公といっても…いや、これ以上はやめておこう…。

アニメは吹雪の成長を描いていくものになるようですね。

ジッサイの特型駆逐艦吹雪がどのくらい凄かったかはWikiってください。


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『睦月型駆逐艦1番艦 睦月(むつき)』(CV.日高里菜)

吹雪型駆逐艦と比べると旧型の駆逐艦なんだけど…的な話もWikiってください。


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左から、『間宮(まみや)』(CV.堀江由衣)、『暁型駆逐艦1番艦 暁(あかつき)』、『2番艦 響(ひびき)』、『3番艦 雷(いかづち)』、『4番艦 電(いなづま)』(CV.すべて洲崎綾)

間宮は戦闘には参加しない給糧艦。1話ではこの後の吹雪たちが甘味処にやってきたところで一言だけセリフがありましたね…。あのわかりづらい一言のために堀江由衣をスタジオに呼んだのか…。

艦これは若手女性声優を起用しているので、プロローグ部分でナレーションをしていた榊原良子さんを除けば、ほっちゃんと大淀役の川澄さんが一番のベテランということになります。


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左上、ちっちゃくてわかりづらいけどおそらく『雷』

真ん中3人は左から『白露型駆逐艦1番艦 白露(しらつゆ)』、『2番艦 時雨(しぐれ)』、『3番艦 村雨(むらさめ)』(CV.すべてタニベ ユミ)

ここはただの風呂場ではなくて入渠ドック、つまり戦闘での傷の修復をする場所。


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『白露型駆逐艦4番艦 夕立(ゆうだち)』(CV.タニベ ユミ)

ぽいぽい言っててアホの子っぽいですが、ほぼゲーム通り。


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左が『川内型軽巡洋艦2番艦 神通(じんつう)』、右が『川内型軽巡洋艦1番艦 川内(せんだい)』(CV.ともに佐倉綾音)


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真ん中でチラシを配ってるのが『川内型軽巡洋艦3番艦 那珂(なか)』(CV.佐倉綾音)

そのチラシを受け取っているのが『朝潮型駆逐艦1番艦 朝潮(あさしお)』

左奥が『陽炎型駆逐艦1番艦 陽炎(かげろう)』、右奥が『白露型駆逐艦6番艦 五月雨(さみだれ)』

アニメでは川内型軽巡洋艦の3人が良き先輩ポジションのようですね。


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手前を横切った茶色いスカートの彼女、ぶっちゃけこれだけじゃよくわからないですが、『綾波型(吹雪型)駆逐艦』の『綾波(あやなみ)』あるいは『敷波(しきなみ)』なのは間違いないです。

吹雪より後発の駆逐艦がこのアニメに出てくるかは謎だけど…登場してるんだから仕方ない。


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『大淀型軽巡洋艦 大淀(おおよど)』(CV.川澄綾子)

事務のお姉さんとかではないです。最後の連合艦隊旗艦だったりもしますが、そこらへんはWiki以下略


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左から『利根型重巡洋艦1番艦 利根(とね)』(CV.井口裕香)、『島風型駆逐艦 島風』(CV.佐倉綾音)、『睦月型駆逐艦2番艦 如月(きさらぎ)』(CV.日高里菜)、『雷』、『電』


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『航空母艦 加賀(かが)』(CV.井口裕香)、『航空母艦 赤城(あかぎ)』(CV.藤田咲)

このふたりは同型艦がいないのです。

艦これの空母の攻撃方法は弓道による艦載機発艦か、巻物等から式神のように艦載機を呼び出す方法の2種類があり、正規空母勢は前者を用いています。

なんで矢が飛んでる最中に戦闘機に変わるんだよ!とかそういう野暮なことを言ってはいけません。そういう設定なのです。


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左が『球磨型軽巡洋艦3番艦 北上(きたかみ)』、右が『球磨型軽巡洋艦4番艦 大井(おおい)』(CV.ともに大坪由佳)

そうです、彼女がクレイジーサイコレズと名高い大井さんです。

彼女のクレイジーサイコレズ設定は別に同人設定ではなく、元からゲームにある設定です。


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左から『朝潮型駆逐艦1番艦 朝潮』、『2番艦 大潮(おおしお)』、『3番艦 満潮(みちしお)』

今後朝潮型駆逐艦にセリフはあるのか…。

朝潮型駆逐艦でもキャラによってはCV.がほっちゃんなのでなんとかならないこともなかったりはするはずですが…。


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左から『最上型重巡洋艦1番艦 最上(もがみ)』(CV.洲崎綾)、『夕張型軽巡洋艦 夕張(ゆうばり)』、『響』、『暁』、『金剛型戦艦2番艦 比叡(ひえい)』(CV.東山奈央)、『金剛型戦艦1番艦 金剛(こんごう)』(CV.東山奈央)

金剛は艦これに出てくるキャラクターの中でも一番のBBAお姉さん。といってもそれはホンモノの戦艦の話で、艦娘の年齢には影響しないと思われます。


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左から『那珂』、『川内』、『夕立』、『睦月』、『吹雪』、『神通』

長女の川内ではなく、次女の神通が旗艦なんですね。いや、神通のほうがまとめ役に適してるかw


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奥のふたりが『球磨』と『多摩』

手前左が『翔鶴』、真ん中に並んでるのが『霧島』と『榛名』、右端が『愛宕』

艤装をいっさい身につけていない状態の艦娘ってのはゲームでも見られないのでかなり貴重。

しかし霧島は風呂にもメガネかけたまま入るのか…(困惑)





これで1話に出てきたキャラは全部かな、と。

セリフのないモブも含めて1話だけで41人といったところ。

モバマスと比べたらまだまだ少ないな!!!!

敵である深海棲艦側も数えようかと思ったけど、あっちは名前がややこしいのでやめました。








あー、あと、原作ゲームのセリフをけっこうふんだんに脚本に落としこんでましたね。

そのせいでかなーり流れ的に無理があるんじゃないかそのセリフ?って箇所も見受けられて。

1話だけでも分かる範囲でこれくらいありました。

榛名「勝手は榛名が許しません!」※1

霧島「全門斉射!」

翔鶴「行くわよ、第二次攻撃隊発進!」

愛宕「ぱんぱかぱーん!」

如月「やだー、髪が傷んじゃう~」

加賀「さすがね、赤城さん」

赤城「慢心してはダメ」

加賀「ここは譲れません」

響「хорошо」

長門「暁の水平線に勝利を刻むのだ!」※2

夕立「さあ、素敵なパーティしましょう!」

赤城「一航戦 赤城、出撃します!」

加賀「加賀、出撃します」

神通「方雷撃戦、始め!」

那珂「那珂ちゃんセンター!一番の見せ場(です)!」※3

那珂「どっかーーーん!」

那珂「顔はやめてええええ!!」

金剛「バーニングラアアアアアアアアヴ!!!」

響「不死鳥の名は伊達じゃない」

最上「ちょっと、後ろの主砲が壊れてしまったね…」

吹雪「お願い!当たってくださーい!」

比叡「主砲斉射!」

金剛「全砲門、Fire!!!」

那珂「ますます魅力的になっちゃった!キャハッ☆」



※1…ゲームでは「勝手は!榛名が!許しません!」という風に文節ごとに区切ったセリフになってます

※2…ゲーム内で長門がこのセリフを言うわけではないですが、ゲームのログイン時のボイスにこれがあります

※3…ゲーム内でのセリフは「一番の見せ場です!」なので微妙に違う



と、こんな感じでかなりいっぱいありましたね。

響は1話に1回は唐突に「хорошо」って言っちゃうキャラになるんでしょうかね…?

まあ、現時点で第六駆逐隊にそんなに出番がないだけで、今後活躍の場が与えられればあるいは…。











おわりだよ~

運命再編プレリの思い出

はい。

ということでね、運命再編プレリリース初日に行ってきましたので、そのまとめを。

なお2日目は疲れすぎて爆睡してたら間に合わなかったので断念しました。





まずは、例の13時開始2500円の店で出ようと思ったんですがね。

12時半くらいに参加申し込みしに行ったらすでに満員でアウト。

仕方なくその脚で16時開始2800円の2店舗目に申し込みにいったところ、こちらもすでに満員で。キャンセル待ちということに。

1店舗目は上限16人だから、ギリギリに行った自分が甘かったな…ってことで諦めもつくのですが。

上限30人にしてた2店舗目でまさかのキャンセル待ちとは…。

だいたい、タルキールのときだってこんなプレリリースの参加者多くなかったろ!なぜだ!

A.今回のプレリリースは参加賞でイラスト違いのウギンやイラスト違いのタルキールのカードが出るパック1つが確実にもらえるから

…ということらしい。

('・c_・` )ソッカー…

でもなんとかキャンセル待ちの結果、参加できることになりました。

1店舗目に参加しつつ、2店舗目の予約だけしとく奴が多いらしい。







ここは自分で好きな箱を選べるので、とりあえず何でも良かったけど、クリーチャーと火力のバランスが良さそうなティムールをチョイス。

結果、一番人気がティムールとジェスカイ、逆にマルドゥが不人気だった模様。

マジか。

それでも無事ティムールの箱を確保。

問題は中身のほう…。

ティムールパックのプレリプロモは「巫師の天啓」でした。

集団潜在意識の完全上位互換。

タルキールのパックからは「包囲サイ」。

運命再編4パックからは、運命再編のトップレア「僧院の導師」、包囲サイクルの「城塞の包囲」*2と「僧院の包囲」が出ました。

ティムールからは程遠い内容。

レア6枚中3枚が白。タルキールの包囲サイもパワーカードだけどアブザンのカード。

…。

……。

よし、アブザンで組もう!!!

ティムールを選んで、赤と青を捨てるという暴挙。

なお、多色土地もティムールパックの開拓地の野営地と、アブザンとは1色しか噛み合わない2色土地が5枚だけなのでかなりの暴挙。

そして出来上がったデッキは、2枚のチフス鼠や無情な切り裂き魔のような軽い接死持ちで序盤を凌ぎ、鼓舞やアブザンのクリーチャー強化で小型・中堅を強化したり、中盤からデカいクリーチャーを次々展開していく…というもの。






そんなティムールの箱を相手に見せつつアブザンで臨んだ1戦目。

相手の箱は不明だけど、どうもマルドゥっぽい。

結果から言うと、2-0のストレート勝ち。

接死クリーチャーが立ってるので攻撃に行きづらそうな相手を尻目に、盤面を固め、高パワークリーチャーを並べて相手を圧倒。

あるいは接死持ちをどんどん強化すると相手がブロックもためらうので攻撃を通しやすかったり。

どうせ全除去なんて対立の終結も命運の核心も使われないだろうという安心感から横に並べてもへーきへーき。

巫師の天啓も凄まじい効果を発揮。

残りライフ2の相手に対して、待ちぶせクロクティクを出して包囲サイを回収、そのまま相手に投了させる…なんて動きをしたときはさすがに酷いなと思った。






2戦目。相手はアブザンタッチ青っぽい?

これは1-2の負け。

最初の勝負はなかなかいい感じに回って完勝。

2回目、手札に緑のカードがたまる一方でまったく森を引けない。

場がガラ空きになってしまったので仕方なく使った魂の召喚で森を予示してしまう始末。

それでも城塞の包囲で毎ターン+2強化しながら相手の飛行持ちとすれ違いの殴り合い。

こっちがライフレースでちょっと有利か?と思ったら、最後に相手が白黒インスタントで残ったライフを直接ドレインしてきて負け。

3回目、またも土地が詰まる。今回は平地をまったく引けない。

しかもいきなり相手に蔑みで包囲サイを落とされる。

つっても最後まで平地引けなかったから、どっちみち包囲サイを出すことはできなかったのですが。

最終的にドロモカに撲殺されて負け。伝説のドラゴン強すぎる…。

2回目、もうちょっと普通に回ってればクリーチャーのパワーで圧殺できただけに、もったいない落とし方をした…。






ラストの3試合目。相手はティムール。結果は2-1の勝ち。

1回目、クリーチャー強化で序盤をしのいで、終盤に高パワーカードでぶんぶんする想定通りのプランで圧勝。

2回目、接死クリーチャーを並べて相手の攻撃を止めたるで~!って手はずが、弧状の稲妻や発火で立て続けに焼かれてガラ空きになったところを殴られ続けて負け。なんかブロック制限持ちの赤いコモンクリーチャーもいてほんとに何もできなかった。

3回目、相手の火力の切れ間を狙ってクリーチャーを展開し続けることができたので普通に圧倒できました。








3戦トータルが2-1になって、賞品がどうなるかと思ったのですが。

全員もらえる参加賞の運命再編1パックとプレリリース用パック1つだけでフィニッシュ。

運命再編のパックからは前哨地の包囲、プレリリースパックからは無情な切り裂き魔の絵違いが。

うーんイマイチ。







では、使ったカード・使われたカードのちょっとした感想。

まず、運命再編トップレアの「僧院の導師」。

なんかイマイチ弱い。

リミテで専用デッキを組めなかったこともあるかもしれないけど、それにしても弱い。

まず3マナの割に本体性能がイマイチ。しかもヘイト稼ぎまくりで、出したら返しのターンには殺されてる。

それに猫王や熟練扇動者がノーコストでトークンを生成していくのに、導師は果敢を達成できないとトークンが出ない。

若き紅蓮術士より1マナ重いのもモダンやレガシーでは致命的な気がする。



「巫師の天啓」

クリーチャーがある程度横に並んでないと効果が薄い。

5マナソーサリーであることを考えると、最低でも3枚、せめて4枚は引きたい。

といっても、宝船の巡航を5マナや6マナくらいで撃つことも多々あるので、3枚引ければ御の字くらいに考えてないと永遠に撃てないまま手札に抱えることになりそう。

獰猛のほうはオマケ程度にとらえて、ある程度引けそうな状況なら使ってしまうといいかな。

もちろんパワー4以上1体につき4点回復は美味しい。

ただ、場に3体や4体並んでる状況ってまず負けてないんですよね…。そういう状況からの多量ドローってことは、勝ってる盤面でさらに勝ちに行くカードといえそう。



「城塞の包囲」

カンのほうの攻撃前にクリーチャー1体に+1/+1カウンターを2個載せる能力、弱くはないですが、これもクリーチャーが最低でも1体場にいないと話にならない。

しかも、これって導師アジャニの+1能力に負けてる。まあ相手が多色の神話レアPWなので比べるのもおこがましいのかもしれませんが。

2つ目の龍の能力は相手のクリーチャー1体を攻撃前にタップしてしまうっていうもの。一番のパワーカードを止めつつ、次の自分ターンでのブロックすらも封じられるので、これはキオーラの+1能力に勝ってる。

まあ、能力的にはややコストに見合ってないけど、選択権のあるカードならこんなもんか、という程度。



コモンの呪印サイクル

バカにしてたけど、除去の薄いリミテだと+2はシャレにならない。特に青は飛行を得られるのもあってヤバイ。

赤の先制攻撃や、緑のトランプルもかなりヤバイ。ヤバイ。



「グルマグのアンコウ」

コモンのほぼバニラクリーチャー。ただ4マナくらいで出せるとかなりのコスパ。タフネス5はリミテの火力や除去では簡単に死なないのもグッド。



「影の手の内」

黒のコモン除去。一見5マナは重いが、リミテなら十分支払えるのでさほど問題ない。もちろん構築では論外。



「龍火浴びせ」

赤のクリーチャー限定火力。4点あれば中堅クリーチャーなら死ぬ。が、大物を殺れないのは微妙。

しかも3マナ4点ソーサリーて。炎の斬りつけの下位互換。2マナも重い。

最近のカードだとミジウムの迫撃砲の下位互換でもある。もういいとこなんもないなこのカード…。



「名誉の報償」

3マナインスタントで4点回復しつつ、鼓舞2ってのはコンバットトリックとしては十分。この4点回復で命拾いしたことも……なかったけど!

負けた試合以外は全部圧殺してたからなぁ…。






あとは予示全般かな?

あまり強くないですね。ほとんどただの2/2バニラ。

クリーチャー以外のカードを予示してしまったときの弱さときたら…。

しかもそのカードを手札に戻す手段も基本はない。

とすると、そのままデッキの展開を自ら阻害しかねないのよね。

ただ、「雲変化」とかは可能性をちょっとだけ感じる。3マナ2/2呪禁・飛行はそこそこ強い。

他はどうかなぁ…。

「見えざる者の熟達」とか強そうだと思うんだけど、ヘリオッドですらまったく使われてないのを鑑みるにダメっぽい。







全体的にカードパワーが高いのはスタンダードでの利用期間が短いからでしょうか。

ただ、単体でのカードパワーが高いけど、ほかとのシナジーが弱い印象。

でも、1箱開ければフェッチが1枚か2枚は出るであろうことを考えると、箱買いする価値はありそうですね。

運命再編には3色カードが存在しないので、今回のプレリリースでは選んだ箱の氏族を無視するようなカラーリングのデッキも組みやすいようですね。

友好2色、対抗2色、あるいはエスパーやバントといったカラーリングでも十分なデッキが組み上がるはず。

レアパワーや高パワークリーチャーで押していくことこそがリミテのジャスティス!











おわりだよ~

私もそろそろ人を教え導く立場なんじゃないかな?って

気づけば日付が変わってました。

本日1月17日と、明日1月18日は『運命再編(FRF)』のプレリリースです。

プレリリースっていうのは、要するに発売前のカードを一足先に触って遊べるイベントなのですが。

対戦形式がシールドデッキによるリミテッドということもあり、イベントDT・SJも参加しやすいのが特徴。

かくいう私も、初めて参加したMTGのイベントはRTRのプレリリースでした。

ということで。

イベント参加歴がそろそろ妙に長くなってきた私も、後進の育成とかした方がいい気がしてきたわけです。

傲慢ですね!







さて。

プレリリースとは上でも述べたように発売前のカードを使ったシールドデッキによる対戦が主なイベントです。

参加時間や参加費用は各店舗ごとに異なるので、そこは店舗に確認して下さい。

店によっては日付が変わると同時にイベントを開始するとこもあるようですが、そういうコアすぎるとこは初心者にはちょっとハードル高いですかね…。

参加費用も店舗ごとに違いますが、おおよそ2500~3000円程度だと思います。

たとえば、私が普段行ってる店Aでは初日のプレリリースが13時開始・参加費2500円、Bのお店は16時開始・参加費2800円です。

なんで参加費が違うかというと、おそらくイベント運営費や参加者への参加賞にあてるためでしょう。

下限がおおよそ2500円なのは、後ほど詳しく記述しますが、プレリリースでのシールドデッキ構築に使うブースターパックが6パック相当なため、1パックの定価を350円として*6で2100円ほど。それプラス、参加賞などのイベント運営費用だと考えられます。

参加賞でブースターパックがひとつ確保されているところや、順位に応じてブースターパックを貰えるところ、賞品がイベント上位入賞者の総取りだったりするところなどもあるので、気になる場合は費用を払う前に確認して下さい。






で、プレリリースで組むことになるシールドデッキですが。

今回の運命再編のプレリリースでは『運命再編』4個『タルキール覇王譚』1個、そして選んだ氏族をプレイする助けとなるカードがたくさん入った特別な氏族ブースターが1個の6パック相当のカードプールでデッキを構築することになります。

「氏族」というのは、要は色の組み合わせで、それを参加する際に選ぶことになります。

アブザン(白黒緑)・ジェスカイ(青赤白)・スゥルタイ(青黒緑)・ティムール(青赤緑)・マルドゥ(赤黒白)の組み合わせの中から好きなもの一つを選べます。

氏族ブースターというのは、プレリリース用にレア1枚(このレアがプレリリース用プロモーションカードのはず)・アンコモン3枚・コモン11枚・土地1枚(おそらくタップイン1点ゲインランド)という封入率で構成された、すべてのカードが「選んだ氏族関連or氏族と共通の色を持つカード」という特殊なパックです。

このパックの存在が選んだ氏族をちょっとだけ有利にしてくれますが、残り5パックのブースター次第では氏族の色にこだわらないデッキを組んだほうが強いということもあります。カード選びは慎重に。

で。

「氏族」の選び方は先着順だったり、人気のある氏族が抽選だったり、あるいは全員が完全ランダムの抽選だったりするようです。

前回のタルキール覇王譚のときはアブザンとマルドゥが人気でしたが、今回は全体的にカードパワーが高く、どの氏族を選んでも差がないように思われます。

なので、公開されてる運命再編のカードの中から「これが当たると嬉しいな~」というくらいのカードの存在する色・氏族を選べばよいのではないでしょうか。






それでは、肝心の構築するシールドデッキについて。

コレについて店舗ではあまり説明しないところもあるので、初心者が戸惑うポイントだと思います。

まず、デッキの枚数は最低40枚です。

最低40枚…という書き方をしたのは、あくまでシールド構築でのデッキ枚数の下限が40枚なだけで、40枚以上であれば何枚でもかまいません。

ただし、41枚以上になれば、当然その分欲しいカードにアクセスできる確率は下がるので、よほどのことがない限り40枚ぴったりで組むべき。

次にデッキで使用する土地について。

運命再編やタルキール覇王譚のパックにも1枚基本土地が入っていますが、普通はそれは使いません。使ってはいけません。

ただし、運命再編のパックからは基本土地の代わりに、タルキール覇王譚に収録されていたフェッチランド5種、タップイン1点ゲインランドの新規イラストバージョン10種類がランダムで出ることがあり、それらの土地はそのままシールドデッキ構築に使ってよいそうです。

それ以外の基本土地についてですが、自分で持ち込んでもいいですが、店側で必要な枚数を貸し出してくれるので、別に自分で持っていく必要はありません。

ただ、自分の土地を持ち込んだ場合は、いちいち土地を借りに行くという手間を省くことにはなりますね。

ついでに、シールド構築におけるデッキ内の土地の枚数についての目安も。

だいたいスタンダードなどの構築環境では土地はデッキ全体の枚数に対して4割くらいが基本です。60枚デッキだと40%の24枚から必要に応じて枚数を調整しますね。

それがシールドの場合、必ずしも自分の理想通りのデッキを組めるわけではなく、大味なカードが強い傾向にあるため、色の安定化も兼ねて土地を4割よりは多めに採用するのが一般的。

特にタルキールのシールド環境はスピードも遅く、重いカードが単純に強いことが多いため、だいたい40枚のうち18枚くらいを土地にするのが一般的。

ウィニーデッキを組んだ場合なんかはもっと土地を削ってもいいのかもしれませんが、タルキールのシールドでウィニーデッキはあまり強くないですね。何度も言いますが、重くて強いカードで殴りあう環境ですから。







ここまでで、ほぼプレリリースに必要な知識は書いてきたと思います。

最後は、必ず持っていくべきもの、あると便利なものでも挙げていきましょう。

必須なものとしては…


1.お金。これは参加費用なのでマストです。最低でも3000円くらいは財布に入ってないと話になりません。


2.ボールペン・メモ帳。対戦シートの記入にボールペンが必ず必要です。またゲームの進行状況やお互いのライフもメモらなければならないので。店や対戦相手にいちいち借りているようではダメダメです。


3.DCI会員証。コレは必須は必須ですが、持っていなければ店で作ってもらえます。


ぶっちゃけここまでの3つくらいでしょうか、確実に必要になるものは。

あとは、あると便利なものと、当日買い揃える事も出来る程度のものを。


4.カードスリーブ。傷や汚れがつくのを防止するために。

持って行かなくても会場がカードショップなので、その場で買っても400円くらいです。

おすすめは80枚入りで400円くらいのもの。40枚ずつ2セットの組に分けてあり、1セットがシールドデッキの枚数と一致します。枚数にバラつきがあることもあるので一応枚数確認は必要ですが。

また、全80枚だと、構築の60枚デッキ+15枚のサイドボードの合わせて75枚全体をカバーできます。とても便利。


5.ライフカウンター。相手と自分のライフを数えるにはメモ帳でもライフカウンターでもお好きな方を。最近はケータイやタブレットのライフカウンターを使う人も増えました。

ただし、プレリリースや店舗レベルの大会では問題ありませんが、公式の大会では机上にケータイやタブレットなどの電子機器を置くのは禁止されているようなので気をつけてください。


6.飲み物。店内は乾燥しており、緊張なども相まって喉が渇きます。紙パックや缶ジュースはNGですが、ペットボトルなら大丈夫でしょう。

ただしこれも、店によっては飲食が完全にNGなこともあるので気をつけましょう。


7.サイコロ・おはじき・トークンカード、など。これらは無くても十分ですが、あればそれなりに便利です。

まあ、先攻後攻を決めるのにいちいちダイスを投げなくても、じゃんけんすればいいと思いますが。



こんなところでしょうか。

プレリリース、私も両日参加予定です。

一足早く新カードに触れるという優越感を得るためだけに参加します。

それでは~。










おわりだよ~
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